カラー診断にNGな照明や光

kazuworks

2020年07月17日 11:01



熊本でもパーソナルカラー診断を受けた人から

「カラー診断を受けた時、妙に暗い部屋で受けた」

「カラー診断を受けた時の照明が黄色かった」

「カラー診断を受けた時光が交錯してまぶしかった」

「カラー診断を夜間に卓上の小さなLED付き鏡で受けた」


と色々な報告が入ってきます。

特に黄味が強い照明や環境は、
自然光で言うと、西陽を浴びながらカラー診断を受けるのと同じ。
黄色から赤の長波長成分が偏って多い光は、当然カラー診断はできない光です。

今日の画像の分光分布は、実際に使われているコスメ販売店舗の実測値。
おそらくLEDですが、本来の色とは異なった色として製品は見えているはずで販売の現場であっても致命的です。

よく女性から見聞きする
「持ち帰った服が色が全然違って返品交換した」
「売り場で試した時は馴染んだコスメの色が自宅では浮いて見えて使えない」
という、ショッピングのトラブルの原因の多くが照明です。
要は、多くの販売の現場の照明の光の分布が適切でないのです。

パーソナルカラー診断をお受けになる時、
参照光の演色性や色温度をカラーリストに聞く権利があります。
当然カラーリストはそれに答える義務があります。


よりよい、より正確なパーソナルカラー診断をお探しの方は、
色温度も演色性も照度も明確に答えられるイルドクルールや、熊本はじめ九州各県で標準光カラー診断を実施する▶︎イルドクルール関連のカラーリストをぜひご検討下さい。




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