パーソナルカラー診断の二極化がますます進みます

kazuworks

2021年09月22日 09:21



厳密な色の判定という専門分野パーソナルカラー診断も今では二極化。

一方では、色彩学や測色の基本通り、環境と光源を整え管理して、被験者のメイクも100%落として行うパーソナルカラー診断。

片や、どのような場所でも、数値の不明な光源や不適切な自然光を採光に使い、カラー診断の基本をスルーして被験者のメイクも取らずに行う簡易的なカラー診断もあります。

また、今では、さらに根拠の無い、ネットカラー診断(オンラインやリモートでパソコンやタブレット、スマホを介して)も台頭。

プロのパーソナルカラー診断と、プロではないパーソナルカラー診断の二極化となりました。

ただし、これだけ情報がある中で、一般の消費者の方々は、
「パーソナルカラー診断は誰から受けても同じレベル」
「パーソナルカラー診断はどこで受けても診断は診断」
と、あまり気になさらない方も多いと耳にします。

もし、これを、医療におきかえるとわかりやすのですが、
体調が悪いといって自己診断で決めつけて薬を服用することは危険です。

また、近くに開業医がいない、病院が無いからと、
医師免許も持たない人に、診療や手術を依頼することは考えられません。

パーソナルカラー診断も、カラーリストは国家資格ではないと言って、
「誰でもカラー診断できる」
という、安易な一部業者の姿勢は、消費者にリスクしかもたらしません。
また、簡易な講習で
「カラーリスト」や「アドバイザー」の資格を与える業者も考えものです。

イルドクルールと、九州各県で活動の標準光を使ってカラー診断を基本に忠実に行うプロカラーリストグループは、専門職としてのカラー診断の取り組みを継続してまいります。

私たちは、環境整備や光管理を常に行い、
非LEDの色評価用照明(Ra99AAA)を常に使用し、
照度的にも色温度的にも色の判定にベストな環境をお客様に、いつでもどこでも誰でも提供できます。



▶︎ショッピングモール等でパーソナルカラー診断を一切行わない理由




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イルドクルール

WEBsiite https://www.e-sikisai.com/coloranalysis1.html
代表松元昌子 Instagram https://www.instagram.com/shoko_color/?hl=ja
メール color@e-sikisai.com
電 話 092-731-0365
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