カラー診断熊本「パーソナルカラー活用年月」の大事なお話

kazuworks

2024年11月30日 15:16





「パーソナルカラー活用年月」
とは、ご自身のパーソナルカラーを知って以降活用なさった時間=年月のことです。

まだご自身のパーソナルカラーを存じない方は
「パーソナルカラー活用年月」=0年

ご自身のパーソナルカラーを知って1年の方は
「パーソナルカラー活用年月」=1年
とお考えください。

ここで、「大事なお話」として掲げたのは理由があります。

イルドクルールは九州福岡を中心に、30年ほどパーソナルカラーやカラーコンサルティングに取り組んでいます。
そうすると、

「20年ほど前、練習中という人にカラー診断を受けて●という診断になった。」

「10年ほど前、デパートのイベントでカラー診断を受けて▲という診断になった。」

という方が、
「私の10年はこれで良かったのかな?」
というように、答え合わせをするようにカラー診断においでになります。

本日お越しのお客様は、30年前に東京で受診。
ブルーベース夏の過去の診断が、標準光で診断した結果イエローベース春になりました。
ご本人様もとても納得なさって御帰りになりました。

カラー診断に100%の正解は無いのですが、さすがに、練習中やイベントのカラー診断が、プロの正規のパーソナルカラー診断と「結論や診断結果が同じ」ということにはまずなりません。

つまり、カラー診断と名前がついてはいても、医療と同じく「診断結果」の内容には事実開きは生じます。
ただ、それが医療の場合は国家がそれを管理し、医師免許や国家資格として医療を管理しますが、パーソナルカラー診断は「診断」とは名前がついていますが、現状は異なります。

「パーソナルカラー診断はどこで誰から受けても同じクオリティ」
となるのは理想論であって、現実、パーソナルカラー診断は、どこでだれから受けるかが大事です。

2025年、新しい年ももうすぐ。

「パーソナルカラー活用年月」が長い方も、これからの方も。
一度、ご検討中のパーソナルカラー診断や、これまでにお受けになったカラー診断をしっかり吟味して、より良い色彩活用の実践方法としてのパーソナルカラーメイクやパーソナルカラーに沿った柔軟なファッションで豊かなライフスタイルを手に入れてみませんか?

簡易診断やイベントカラー診断をお受けになった方は、ぜひ機会をみてプロの正規のパーソナルカラー診断をご検討ください。

必ずメイクを取っていただいての正規のプロのカラー診断は、多くが診断結果が変わります。
ただ、それは「変わる」「逆になる」のではなく、メイクをとって素顔の状態での正規のカラー診断ですので、それが本来の解である可能性が高いのです。

今日の画像は、福岡市内の大学における色彩学の講義の一環で、パーソナルカラー診断とパーソナルカラーメイクの実習を行った時の模様。50名を超える学生の皆様を日程を分け、「色が正しく見える」色評価用照明を学内に持ち込んで正規のカラー診断を提供しました。

このケース以外にも、この数年、福岡大学、佐賀大学医学部と、学園祭でプロの正規のパーソナルカラー診断も提供してまいりました。
特に将来ある若い学生の男性女性の皆様には、簡易診断や簡単診断ではなくパーソナルカラー診断は慎重で的確なプロの正規のパーソナルカラー診断をおすすめしています。








イルドクルールでは、パーソナルカラー診断を仕事にしたい熱心な方々のサポートも、ここ九州で約30年取り組んでいます。
カラースクール/イルドクルールの情報も常時更新していますのでぜひご覧ください。







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イルドクルール

WEBsiite https://www.e-sikisai.com
代表松元昌子 Instagram https://www.instagram.com/shoko_color/?hl=ja

メール color@e-sikisai.com
電 話 092-731-0365




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