パーソナルカラー診断やカラーの業務に不適切な室内照明@熊本

kazuworks

2014年01月31日 15:57

私たちはカラーの業務に、カラー診断専用の標準光を使いますが、
そうでないカラーリストの方々のカラーリストの室内照明では実にじゃまなものがあります。



↑それは照明をカバーするフード(シーリングライトは画像のタイプが多いものです)。

厳密に言いますと、色の成分が変わるだけでなく、
正確な色を見るために大事な色温度も下がります。
当然、照度も下がります。

少なくとも、サークライン(輪の状態の蛍光管やLED)のタイプでは、
まだ色を正確に見せてくれる照明は市場にありません。

カラーの現場には、サークラインを使った照明は使わない。
同様に、フードの付いた照明は最初から使う意味がない、と言う結論に至っています。

ただし、イルドクルールの様に、色を正しく見せてくれる照明/光源があれば全く問題は別です。
私たちは夜間もカラー診断を行っている、おそらく九州だけでなく全国的にも珍しいカラーコンサルタントです。
標準光があれば、夜のカラー診断も可能なのです。
(しっかりとした光と色の知識とノウハウを持たず、昼間に、時々刻々天候や時間方角で変化する自然光使う方がよほどリスクが高いのです)

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