カラーとパソコンモニターの色温度@熊本
熊本のパソコンモニターについて
クリスマスシーズンに毎年楽しみにしている朝日新聞掲載のエルメスの広告ですが、
今年はサイズ的に少し小さく掲載されました。
例年クリスマスシーズンにいくつかシリーズ化されテーマを持ったPRが行われます。
当然、新聞紙の様に色温度が低い(業界的にはホワイトポイントとも解釈します)紙に表現するので、デザインをする時点で、色温度の低いデータを作る必要があります。
デザイン全体のカラーデザインも、ふだんの真っ白い紙を想定したデータではダメです。
一般の方々にはさほど認知度の無い色温度ですが、
紙媒体のデザインをターゲットにするなら、モニター画面も紙の標準的なホワイトポイント5,000k(ケルビン)にあわせます。
ただ、厳密に申しますと、紙の種類で色温度はまちまち。
本来は印刷する本紙をスキャンし、色温度を追い込む事が求められます。
一般のPC(Windows)やテレビの色温度は結構高くセットしてあるので、総じて青白いものが多く、
PCの場合、カラーリスト、カラー講師、クリエイティブワークに関わる方、写真編集に関わる方は適宜調整する必要があります。
カラーコンサルタント・イルドクルールでは
適切なパソコンモニターのカラーの設定法の援助やアドバイスを九州で行っています。
遠隔地の方もご遠慮なくご相談下さい。
教育の現場、制作の現場、そしてカラーリストやカラー講師には必須の色調整です。
▼熊本の最新のパーソナルカラーリストの今日のカラーブログをリンクしています
http://miki5901.hatenablog.com/entry/2014/12/23/004708
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