カラー/色彩の仕事にはMacを使いますが…
カラー/色彩の仕事にはMacを使います。
実はカラーリストにとっては他には選択肢がありません。
イルドクルールのカラーリストも多くがMacユーザーです。
無理をしたり、追加でソフトを組み込んだり、色々手を加えると他のプラットフォーム、つまりWindowsとかの選択肢もあるのかもしれませんが、最初から全て備わっているのならMacを選ばない理由がありません。
肝心なことは正しく色を見る評価できるということです。
現行のMacは全てモニターの色をキャリブレーション(物理的に1台1台計測して最適化)して、出荷しています。(しかし、経年劣化で色は劣化するので、使用しながらのキャリブレーションはカラーリストは必須です。)
今日未明からのAppleの新製品発表速報がメディアにあふれています。
とりあえず、時計は他の方に任せて、新しい美しいMacBookについて少しだけ。
確かに、一般コンシューマー向けと思われるMacBookのたった一つのUSB-Cポート。
めっちゃ不安(笑)…。
誰かも同様の事言っておられましたけど、これまで、新機種になるごとにフロッピードライブが無くなったり、Firewireが無くなったり、はてはCD/DVD等のディスクドライブが無くなったり、ともう慣れっこですが、いまのポートでも足りないと思っているのに、…1つとw (画像は現行のMacBookPROの片側ポート)
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