2025年01月12日
九州の社員研修、講習、講演にカラー/色彩のコンテンツをご利用いただいています

福岡天神のカラーコンサルタント・カラースクール/イルドクルールは、九州内外の企業研修や福利厚生の講習に「色彩」「カラー」のコンテンツでの企画実施ご依頼に約30年お応えしてまいりました。
では具体的にどのような内容の研修や講演をリクエストいただいているのか、簡潔にご説明します。

当然、研修や講演は多種や多様なジャンルから企画なさる部門の方々がニーズに合ったものをお探しでいらっしゃるわけですが、何より研修や講習を受ける方々の興味関心の多いものであれば充実するとリサーチやアンケートをお取りになります。
その中で、多くの企業団体様のリサーチやアンケート結果の中に、「色彩」「カラー」というキーワードが多々見られ、特に対象が女性の場合その傾向は高まるとも報告されます。
その理由として、女性が日々のメイクや装い、そしてコミュニケーションの中で、「色彩」「カラー」を意識する頻度が高いこと。同時に色彩経験自体が男性よりやや多いということも識者から語られています。
ただ、「色彩」「カラー」としてだけでは、研修や講習として成り立ちません。
「色彩」「カラー」の知識を高め理解を深めるコンテンツ、またその活用法について造詣を深めるコンテンツが、実際は求められています。
イルドクルールでは、毎回ご依頼いただく度に、必ずご担当者様からヒアリングを行い、ニーズに合ったもの、より良い成果をもたらす内容を企画立案して実施に向けて準備いたします。

実際に近年実施した研修や講習としては、
まず、リクエストの多い色彩心理/カラー心理として
「円滑なコミュニケーションとカラー心理活用」
「心身とダイレクトにつながる色彩の解説」
「暮らしや仕事に生かすカラー心理の基本」
「親と子のコミュニケーションを豊かにする色彩」

カラーコーディネイト/パーソナルカラーとしては
「最新の科学パーソナルカラーの基礎」
「接客や営業職におけるパーソナルカラーの導入と活用」
「仕事の場のカラーコーディネイト」
「QOLを高めるパーソナルカラー」
「心地よい住まいを実現するカラーコーディネイト」
「(高齢者の方々向け)パーソナルカラー活用術」

デジタルカラー/クリエイティブワークの業界向けとして
「デジタルカラーの基本と取り組み方」
「制作の場の環境設定と光源管理と選定」
「色の標準化とカラーマネジメントの基本」
「デザインに使う色の整理術」
すべては公表できませんが、「色彩」「カラー」に関わるコンテンツは実はかなり広範囲、その内容も多岐に渡ることをご理解ください。

イルドクルールにご依頼いただく理由として、360度的に「色彩」「カラー」に関わるほぼ全てのジャンルで対応できる点。
また、これは多くの企業団体だけでなく、教育関係の現場からのご依頼で、「中道」つまりニュートラルな内容であることもご依頼いただく理由とおうかがいしております。
他に、在九州、在福岡のイルドクルールは、対応が迅速とも評価いただくことが多く、それはオフイスに専門家が常駐していることで実現しています。
もう年度も変わる新年度も目の前ですが、少人数様の勉強会から、中規模、大規模の研修や講習、講演にもご対応させていただく、イルドクルールの「色彩」「カラー」に特化した研修や講習、講演をぜひご検討ください。

イルドクルールでは、パーソナルカラー診断を仕事にしたい熱心な方々のサポートも、ここ九州で約30年取り組んでいます。
カラースクール/イルドクルールの情報も常時更新していますのでぜひご覧ください。


▶︎イルドクルールのカラースクール最新情報
福岡天神のイルドクルールはじめ
▶︎各地のイルドクルール関連のプロのカラーリスト。
カラーサロンをぜひご検討ください。
イルドクルール
WEBsiite https://www.e-sikisai.com
代表松元昌子 Instagram https://www.instagram.com/shoko_color/?hl=ja
メール color@e-sikisai.com
電 話 092-731-0365


▶︎福岡天神渡辺通り交差点(三越と大丸・西鉄福岡駅南口)からの画像付き案内経路
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2024年03月05日
カラーコンサルタントにいただく講演や講習のご依頼やご相談とは

福岡天神のカラースクール・イルドクルールの研修や講習、講演のご依頼事例をご紹介いたします。
福岡天神のカラースクール/カラーコンサルタント・イルドクルールは、色彩に関わる多分野の専門性を持ち、これまで、地場の九州の企業団体様、県や市単位の自治体、生涯学習施設、就労支援学校、デザイン等の専門専門学校、公立私立学校、医療機関、の皆様から、研修や講習、講演のご依頼をいただき、それぞれオリジナルで個々の案件の企画から実施を提供して参りました。

これまで、色彩に限らず、多くの企業団体様の研修や講習、講演は、一極集中。
日本の中央の著名な専門家に依頼することが当たり前でした。
ただ、多くの依頼主の皆様が、実施後、行われた研修や講習、講演が、その時限りの内容であったことに気がつきました。また、中には、同じコンテンツを日本各地、津々浦々、地方巡業のように使いまわしていたことも情報化社会では明らかになってきました。

研修や講習、講演は、実施の後成果が問われる事業です。
予算消化のために、誰でも良い、著名人なら良い、という時代ではなくなりました。
とりわけ、色彩の業界では、今や、必ずしも
中央の情報が最新でベスト、
書籍等の出版で著名な専門家がベスト、
そして、
メディア等の露出が多い人がベスト、
という図式は壊れています。
また、そのような著名な方を招聘しても、
結局、地方都市であれば、きめの細かい打ち合わせや、事前の意思疎通、事後のアフターフォロー、は、到底期待できないことがわかってきました。
ことわざで、「遠い親戚より、近くの…」という言葉がありますが、
まさしく、絵に描いた餅より、リアルに役に立つ講師や専門家のニーズが高まってきたのは自然なことかもしれません。

イルドクルールには、そのようなご経験をされた企業団体のご担当者から、
「相談に乗って欲しい」
「限られた予算内で最大の効果を出したい」
「何かあったら、すぐにでも解決してもらいたい」
「これからも継続してアフターフォローとケアが欲しい」
と、在九州、在福岡の色彩の専門家にご相談とご依頼をいただいています。
イルドクルールは、ご依頼いただいた案件にしっかりヒアリングを実施し、行き違いのない研修や講習、講演の企画運営を心がけています。

また、色彩の業界は、必ずしも中央一極集中ではなく、国内のいろいろなところに専門性の高い専門家が活動しており、ここ福岡も例外ではありません。
中央が必ずしも先進的であることは、今の情報化社会にあっては過去の話になっています。
あらゆる業者や、分野の皆様にお役立ていただける色彩のノウハウと理論をイルドクルールでは共有しています。ぜひ、一度お気軽に、研修や講習、講演のご相談はお寄せください。
イルドクルールは迅速な対応を心がけています。

▼直近の御注目度が高いカラーのブログ記事
「どのような光でカラー診断をお受けになりましたか?」
「ショッピングモール等でパーソナルカラー診断を一切行わない理由」

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福岡天神のイルドクルールはじめ
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2024年03月04日
九州福岡の男性のプロカラーアナリスト井手大基をご紹介します@イルドクルール

パーソナルカラー診断やメイクやファッションのアドバイス、どのような人から受けたいですか?
今日は、イルドクルールの井手大基をご紹介。
ふだんは、福岡天神のイルドクルールcinq/(サンク)で、個人様のカラーのご相談にフルタイムで対応。
他には、福岡市内のカルチャーセンターや、九州電力/おけいこタウンでの出張カラー講座でも講師として活動中です。
パーソナルカラー診断やイメージコンサルティング(トータルファッションアドバイス)は女性だけのものではなく、男性からのリクエストも高まっていますが、シャイな男性から
「女性の担当はちょっと恥ずかしいので気後れする」
「あがり症なので苦手」
という声も聞かれる中、男性のカラーアナリスト、男性のイメージコンサルとして、歓迎されています。
InstagramやYOUTUBEでは男性メイクの動画もアップしていますので、身だしなみとしての男性メイクの情報がご必要な方はぜひご覧ください。
井手大基のFacebook
https://www.facebook.com/profile.php?id=100090071877096

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2024年01月07日
色彩に関わる研修、講習、講演のご相談をワンストップでイルドクルールが企画実施までフォロー

福岡天神のカラースクール・イルドクルールの研修や講習、講演のご依頼事例をご紹介いたします。
福岡天神のカラースクール/カラーコンサルタント・イルドクルールは、色彩に関わる多分野の専門性を持ち、これまで、地場の九州の企業団体様、県や市単位の自治体、生涯学習施設、就労支援学校、デザイン等の専門専門学校、公立私立学校、医療機関、の皆様から、研修や講習、講演のご依頼をいただき、それぞれオリジナルで個々の案件の企画から実施を提供して参りました。

これまで、色彩に限らず、多くの企業団体様の研修や講習、講演は、一極集中。
日本の中央の著名な専門家に依頼することが当たり前でした。
ただ、多くの依頼主の皆様が、実施後、行われた研修や講習、講演が、その時限りの内容であったことに気がつきました。また、中には、同じコンテンツを日本各地、津々浦々、地方巡業のように使いまわしていたことも情報化社会では明らかになってきました。

研修や講習、講演は、実施の後成果が問われる事業です。
予算消化のために、誰でも良い、著名人なら良い、という時代ではなくなりました。
とりわけ、色彩の業界では、今や、必ずしも
中央の情報が最新でベスト、
書籍等の出版で著名な専門家がベスト、
そして、
メディア等の露出が多い人がベスト、
という図式は壊れています。
また、そのような著名な方を招聘しても、
結局、地方都市であれば、きめの細かい打ち合わせや、事前の意思疎通、事後のアフターフォロー、は、到底期待できないことがわかってきました。
ことわざで、「遠い親戚より、近くの…」という言葉がありますが、
まさしく、絵に描いた餅より、リアルに役に立つ講師や専門家のニーズが高まってきたのは自然なことかもしれません。

イルドクルールには、そのようなご経験をされた企業団体のご担当者から、
「相談に乗って欲しい」
「限られた予算内で最大の効果を出したい」
「何かあったら、すぐにでも解決してもらいたい」
「これからも継続してアフターフォローとケアが欲しい」
と、在九州、在福岡の色彩の専門家にご相談とご依頼をいただいています。
イルドクルールは、ご依頼いただいた案件にしっかりヒアリングを実施し、行き違いのない研修や講習、講演の企画運営を心がけています。

また、色彩の業界は、必ずしも中央一極集中ではなく、国内のいろいろなところに専門性の高い専門家が活動しており、ここ福岡も例外ではありません。
中央が必ずしも先進的であることは、今の情報化社会にあっては過去の話になっています。
あらゆる業者や、分野の皆様にお役立ていただける色彩のノウハウと理論をイルドクルールでは共有しています。ぜひ、一度お気軽に、研修や講習、講演のご相談はお寄せください。
イルドクルールは迅速な対応を心がけています。

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2023年10月23日
イルドクルールでは色彩採集をしています


もう数年続けていますが、イルドクルールでは、色彩採集をここ九州の自然を中心に続けています。
そもそも、カラーコンサルタントは現地調査の意味もあり、色彩調査は日常の業務の一環でもあります。
往時は、マンセルを用いる人(マンセルを常時携行できたかは不明)、PCCSのような簡易なカラーカードを用いる人、用途的には少し間違っていますがDICやTOYOの色見本を用いる人、中には日塗工の色見本を用いていた人も。
イルドクルールでは、色がニュートラルに記録できるメーカーのチューニングしたカメラで、念のためカラーターゲットを併用しながら撮影し、色彩を抽出しています。
昔でいう、「色見本では、近いところでは…」ではなく、ダイレクトにサンプリングしています。
近似色をPANTON(R)で探すこともありますが、ダイレクトな色に勝るものはありません。

また、色彩の専門分野としては、使用するワークステーションのモニターの制御は必須で、定期的なキャリブレーションは怠りません。
実は3ヶ月もサボると、モニターの色は少しズレが生じてしまい、仕事に支障が出るのです。
他に、プレゼンも機会が多いので、使用するプロジェクターもキャリブレーションをとったものを携行しています。今では会場にプロジェクターが常備されているケースばかりですが、個体差もあり、持ち込んだマシンのデータの色がそのまま出ることはありませんし、環境でも投影する画像の色は変わってしまいます。
自前のプロジェクターを持ち込むのは、会場で画像を投影して「こんな色じゃなかった」となっては、大恥だからです。
多くのプレゼンの現場での、「色がおかしい」は、
プロジェクターは問題ないのにPCの色がそもそもおかしかったりズレている。
プロジェクターの色が劣化して、加えてPCの色もおかしかったりズレている。
というケースがほとんど。
トラブルを防ぐためには、
まず、PC側の色を適正な状態にし、モニター上で適正な色を表示してデータ作成し、
使用するプロジェクターを通して投影した色をもとに、あるべき色にモニターの色とカラーマッチングを行うことです。
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2023年10月21日
色彩検定やカラーを学ぶ場所に色が正しく見える光や照明が無いとかなり困る理由
ちょうど、AFT色彩検定対策の勉強、追い込みにかかっておいでの方も、学生の皆様含め多いと存じます。
ここ福岡では、公立高校でもAFT色彩検定をカリキュラムに加えている科もあったと記憶しています。
その色彩検定のテキストの初級的な3級のテキストにも掲げられている、分光分布のグラフですが、ただグラフを見ただけでは、なんとなく色光の分布(厳密に言いますと可視光と言われる人が感知できる電磁波のこと)は、把握できますが、それが実生活でどう影響を及ぼすのか理解は難しいと思います。
福岡のカラーコンサルタント・イルドクルールでは、実際に様々な光源を計測して、分光分布グラフやそこで採取される様々な数値を見て、その光の特性を判断しています。
画像は、理想とされる晴れた日の昼の間の太陽光。
そして2枚目の画像は、イルドクルールが常備し使用する「色が正しく見える」非LED色評価用照明のグラフです。
加えて、3枚目は売り場の責任者に許可をいただき、計測した大型商業施設のアパレル売り場の照明の数値です。ご担当者様は、この後、売り場に「色が正しく見える」色確認ブースまたは確認用照明の設置の検討をなさいました。実際、お買い物の返品やクレームの多くは「色ちがい」だそうで、それはネットでの販売は顕著だそうです。
北の窓からの快晴の晴天の自然光/イルドクルール
実測Ra98

パーソナルカラー診断やレッスン用の色評価用照明
イルドクルール福岡天神
実測Ra99

博多駅商業施設/アパレル売り場照明
実測Ra78

当然のこと、この可視光のバランスが極端に悪ければ、目の前の色はアンバランスに見えます。
また、可視光の中に最初から存在しない波長の色は、物体に光がに当たっても、反射色としてはその色は見えにくいというのがそもそもの考え方でしょう。
なので、増減こそあれ、自然光も、色評価用照明も、ほぼ全波長の色光を含んでいるので、色が正しく見えるのです。

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【お急ぎの方はネット予約】
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ここ福岡では、公立高校でもAFT色彩検定をカリキュラムに加えている科もあったと記憶しています。
その色彩検定のテキストの初級的な3級のテキストにも掲げられている、分光分布のグラフですが、ただグラフを見ただけでは、なんとなく色光の分布(厳密に言いますと可視光と言われる人が感知できる電磁波のこと)は、把握できますが、それが実生活でどう影響を及ぼすのか理解は難しいと思います。
福岡のカラーコンサルタント・イルドクルールでは、実際に様々な光源を計測して、分光分布グラフやそこで採取される様々な数値を見て、その光の特性を判断しています。
画像は、理想とされる晴れた日の昼の間の太陽光。
そして2枚目の画像は、イルドクルールが常備し使用する「色が正しく見える」非LED色評価用照明のグラフです。
加えて、3枚目は売り場の責任者に許可をいただき、計測した大型商業施設のアパレル売り場の照明の数値です。ご担当者様は、この後、売り場に「色が正しく見える」色確認ブースまたは確認用照明の設置の検討をなさいました。実際、お買い物の返品やクレームの多くは「色ちがい」だそうで、それはネットでの販売は顕著だそうです。
北の窓からの快晴の晴天の自然光/イルドクルール
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パーソナルカラー診断やレッスン用の色評価用照明
イルドクルール福岡天神
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当然のこと、この可視光のバランスが極端に悪ければ、目の前の色はアンバランスに見えます。
また、可視光の中に最初から存在しない波長の色は、物体に光がに当たっても、反射色としてはその色は見えにくいというのがそもそもの考え方でしょう。
なので、増減こそあれ、自然光も、色評価用照明も、ほぼ全波長の色光を含んでいるので、色が正しく見えるのです。

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2023年10月19日
色彩検定や色彩、デザインを学ぶ場所の光が、色が正しく見えないと困る理由

カラースクール・イルドクルールは、デザインやアパレル、各種プロダクトの現場の色校正ブース/色検証ブースと同じかそれ以上の「色が正しく見える」環境と照明を常備しています。
イルドクルールは長くそのことを提唱していますが、「色が正しく見える環境」は当然、色彩学やデザインアートを学ぶ方々にはとても大事。
イルドクルールのほとんどの講義と実習は、色評価用照明(演色性Ra99AAAの非LEDの特殊な照明を色温度を統一して使用します)のもとで行われます。つまり、色彩学を学ぶ入り口の部分で、色を誤って解釈したり理解してもらっては、その後の学びに大きな影響が出るからです。
少なくとも、スクールや学校と名のつくところで、世界最高水準の演色性の光の下で色彩を学ぶところは、日本に他に無いのかもしれません。もしあったらぜひ教えてください。まだまだ、このことは改善を推進していく必要があります。
画像のように、目の前の色は(いくら人の視覚や脳が順応するとはいえ限界があります)光源や環境でかなり異なって見えます。
最初のサンプルは、色温度の違いで異なって見える肌色見本。

次の見本は、光源の演色性が低いLED照明(実測Ra80以下)で、鮮やかな衣装がどう見えるかと、それが見慣れたカットフルーツならどうなるか(2枚目は画像編集ソフトでターゲットを使って本来の色に近く編集してあります)。




デザインやアパレル、各種プロダクトの現場の色校正ブース/色検証ブースには、最高レベルの「色が正しく見える」照明を使っています。
色を判定する、色を決める、色を評価する場所なら当然ですが、実は色を学ぶ場にも「色が正しく見える」環境は必須なのです。
イルドクルールは、そのような専門の分野と匹敵する、またそれ以上の精度の「色が正しく見える」照明を常備し、色温度や照度も管理してベストな色彩を学ぶ環境を提供しているスクールです。
一般的に、自然光が入る環境なら支障がない、とも言われますが、その自然光も、気象条件や時刻、方角や緯度、周辺環境で光の成分はまちまちで、しかも一定ではなく常に変化しています。
また、イルドクルールは光源のミックスを行いませんが、一般的には照明/光源ごとに演色性や照度、色温度が異なるので、目の前の色はその見え方に複雑な差異を見せます。商業施設のコスメコーナー等では、同じブランドの敷地内で、同じ商品が異なった色に見えて消費者のショッピングにおける色のトラブルは(商業施設の照明が光が直進するLEDに代わってさらに)増えていると報告があります。
こちらは、モデルさんを新しい汎用のLEDの設備の会議室の照明で撮っています。


(色が優れないのは、LED/1つめ、まんべんなく各波長の色光を最初から含んでいないためです。2枚目の画像は画像編集ソフトでターゲットを使って本来の色に近く編集してあります)
最後はせっかく作っていただいたオムレツです。
1枚目は家庭のLED照明/演色性Ra80以下。


近年では、東京の築地から豊洲に東京市場が移動した当初、照明が変わったので、長年の経験のあるマグロの目利きの皆さんの経験値が豊洲の新しい(恐らくはLED)照明下で発揮できず、一部でパニックになったとも(マグロの投球や品位を色味で見極められなくなったため)。
このように、色が正しく見えないと厳密な色の判定や色彩の学習は成立しません。

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2023年10月17日
色彩に関する企業団体様からの講習や講演のご相談を承っております@カラーコンサルタント福岡

カラーコンサルタント・カラースクール/イルドクルールでは、色彩に関する企業団体様からの講習や講演のご相談を承っております。
ご依頼いただく企業団体の皆様は、
一般企業、地方公共団体、また専門分野として電力、公共交通機関、デザイン、製造、販売、流通、医療、介護、ブライダルといった企業や団体の皆様。
他に、教育(個別の幼稚園、公立小中学校/特別支援学校、学校教員互助会)、生涯教育施設、高齢者生涯教育施設、社会教育施設、勤労青少年教育施設、公民館の皆様。
ご依頼いただきます講習や講演内容は、
色彩計画やカラーコーディネイト、色彩学、カラーマネジメント、色彩心理の有効活用、景観色彩の基礎、パーソナルカラー、色彩を用いたコミュニケーション、などがありますが、イルドクルールでは、色彩に関わる講習や講演内容は全て対応が可能。
毎回オリジナルで専門分野の講師がより良い内容の実施に向けて企画立案いたします。
「イルドクルールの講演講習をご利用いただくメリット」
在九州の色彩の専門家は、全国レベル的にも先進の実務経験の豊かな人材がそろっており、中央一極集中の講演や講習依頼から在九州の専門家への依頼に多くの企業団体様のご依頼がシフトしてきています。
イルドクルールの講演講習をご利用いただくメリット(1)
企画段階から、在九州の色彩の専門家の人材は綿密に打ち合わせが可能。
イルドクルールの講演講習をご利用いただくメリット(2)
在九州の色彩の専門家のは、身近でアフターフォローの不安がない。
イルドクルールの講演講習をご利用いただくメリット(3)
在九州の色彩の専門家のは、顔の見える距離感で活動し普段の取り組みがわかりやすいので安心。
イルドクルールの講演講習をご利用いただくメリット(4)
実施に向けて、旅費や宿泊費が生じないので予算的にスリム化が実現。
イルドクルールの講演講習をご利用いただくメリット(5)
広告代理店等を通さずダイレクトに経費を計上し、予算的にスリム化が実現。
ずいぶん、手前味噌的な記述ですが、在九州の専門家起用はメリットがいっぱいでお勧めです。
色彩/カラーに関する講演講習は、ぜひイルドクルールをご検討ください。


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2023年07月13日
みんなの塗装講座/外壁塗装の色選びのヒント

ASTEC PAINT みんなの塗装講座/外壁塗装の色選び カラーシュミレーションの活用法!
▶︎アステックペイントみんなの塗装講座
かつては、手描きで完成予想図(パース)を描いていただいてシュミレーションは行なっていましたが、
今は様々なツールを用いて施工後のイメージを見ることも可能です。
ただ、動画中でも解説致しておりますが、
デジタルデバイスでのシュミレーションは、使用デバイス(PCやワークステーション、スマホやタブレット)のモニターやOS、個体差で色の見え方に差があります。
肝心なことは、資材や塗料供給メーカーさんの色見本(可能な限り面積の広い見本)の色を並行して参照しながら、色決めを詰めて行くことです。
今のようにすっかりデジタルデバイスでお見せすることが多い中で、中には、
「昔のような旧態依然の手描きのパースの方がイメージがわく。」とおっしゃられたこともあります。
物体色である、手描きのパースの色彩は実際の施工例に近く、モニターのように光として色を表現した場合の色彩や輝き(輝度)に違和感を持つ方も当然おいでです。
もちろんまだ、オールマイティではありません、シュミレーション。
2023年05月21日
みんなの塗装講座・アステックペイントYOUTUBE最新コンテンツ

アステックペイント様の最新コンテンツ
「みんなの塗装講座」がリリースされました。
https://youtu.be/jcEgi3d10-A
戸建てや集合住宅等の、外装塗装についてわかりやすく色選び(色彩計画)について、ナビゲーターの中上さんと解説に努めています。
アステックペイント社のペイントは、ペイント自体の堅牢度やその先進性で知られていますが、同社の持つ色彩のノウハウも特筆すべきところ。

以降、次々に新しい切り口で展開してまいります。
画像は同YOUTUBEより

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