2021年05月29日
カラースクール九州山口最新情報2021年5〜6月

九州山口のカラースクール情報は、福岡天神のカラースクール・イルドクルールの情報をぜひご覧下さい。
現在、カラー/色彩に関わる専門性の高い、ここ九州ではオンリーワンの内容で学べる講座が開講中です。
また、新たに2021年7月からも、ご要望の多いパーソナルカラーのプロ養成の講座も追加開講予定で、現在講座説明会と募集を行っています。

なお、コロナの関係で、本来であれば講座説明会を行うべきところを、
個別の面談会や相談会、また遠隔地やお忙しい方のために、ZOOMを使ってのオンライン説明会とさせていただいており、もちろん、費用はかかりませんのでぜひのご利用をお勧めしています。
講座受講に際してのご不安やご質問を、担当講師に直接対応してもらえるまたとない機会です。

▶︎福岡天神のカラースクール/イルドクルールの最新情報
(なお、色が正しく見える国内外最高水準の色評価用照明を使うカラー診断セッティング/アシストライトは、イルドクルール養成講座修了者にのみ付与されるオンリーワンの特権で、九州内での一般提供はありません)
九州一円と、日本の各地で、
非LED色評価用照明を採用のアシストライトによるパーソナルカラー診断は可能です。
▶︎直近の御注目度が高いカラーのブログ記事
「どのような光でカラー診断をお受けになりましたか?」

▶︎イルドクルールのカラースクール最新情報
【緊急事態宣言下の福岡九州山口のパーソナルカラリストを探す一覧】
福岡天神のイルドクルールはじめ
▶︎各地のイルドクルール関連のプロのカラーリスト。
カラーサロンをぜひご検討ください。
イルドクルール
WEBsiite https://www.e-sikisai.com/coloranalysis1.html
代表松元昌子 Instagram https://www.instagram.com/shoko_color/?hl=ja
メール color@e-sikisai.com
電 話 092-731-0365
【お急ぎの方はネット予約】
▶︎エキテン/イルドクルール5F予約
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2021年05月27日
実践的なパーソナルカラー診断のプロを育成する講座7月開講

福岡で実践的なパーソナルカラーのノウハウを手に入れるプロ養成講座7月開講します。
この度具体的な日程も発表、平日クラスと週末クラスをご選択いただけ、コロナ禍への配慮として、カリキュラムのほぼ半分の日程(パーソナルカラーと色彩の基礎理論)をオンラインで受講いただきます。
▶︎福岡天神/カラースクール・イルドクルールの最新情報

もとより、九州の福岡以外の各県からの受講の熱心な生徒さんも多く、スクーリングの日程が減ったことで逆に学びやすくなることもあります。
パーソナルカラー診断を仕事にしたい希望の方は年々増えていますが、情報不足から、
パーソナルカラーの検定を勉強して試験に受かればプロになれる
手軽な通信教育でプロを名乗れる
激短の講習や研修で(中には実技無しで)プロになれる
個人の教えてくれる先生がいるのでプロのノウハウを教えてくれる
と、誤った、偏った情報だけで勉強して、
専門のツールや道具も持たず、また専門性の高いソフトも共有できず結局プロになれず、また一から学び直したり、カラーのプロになること自体あきらめる方も多く聞きます。
(カラードレープ/検証用の色布やカラーガイドさえも所持していないカラーリストや、色紙やカードでカラー診断をする事例、他にも血管の色や手のひらの色だけで診断する事例はこのケースです)
特に、検定は、しょせん国家資格でもなく、また免許でもありません。
検定にパスしたころがプロとはイコールにならない上に、雨後の筍のように大小色々な検定ができすぎ混乱さえ招いています。
結局検定は検定なのです。
景気が悪くなると、検定ビジネスや資格授与ビジネスが台頭するもの。
まず、本当に実践的な内容なのか、きちんとしたカリキュラムや教育者がいるのかも事前によく調べておく必要があります。
特に、パーソナルカラー診断ができることと、
パーソナルカラー診断の技術や理論を教えることは全くの別もの。
ちまたには、ごく一部ですが、浅薄なキャリアでカラー診断を教えることができる、と誤解した人が勝手にカラーの先生になったりしていて問題にもなっています。
専門技術を人に伝え、人材育成することは、物を扱うこととは別次元、そう簡単ではありません。
イルドクルールのパーソナルカラーのプロ養成講座は、講師が存在せず、
教務は全て現場のカラーのプロが担当します。
よくある検定講師でも、講座講師でもなく、プロが日々の実践をそのまま伝授するところが大きなポイントです。

さっそく、7月開講クラスのお問い合わせもいただき、
順次個人相談会や面談も希望の方に実施して参ります。
資料請求や、事前の相談ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。
面談やご相談はZOOMを使ったオンラインでも可能で、ご都合の良い形態をお選びください費用はかかりません。
(なお、色が正しく見える国内外最高水準の色評価用照明を使うカラー診断セッティング/アシストライトは、イルドクルール養成講座修了者にのみ付与されるオンリーワンの特権で、九州内での一般提供はありません)
九州一円と、日本の各地で、
非LED色評価用照明を採用のアシストライトによるパーソナルカラー診断は可能です。
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2021年05月24日
オンラインカラー診断やリモートカラー診断が不可能な明確な理由6つ@熊本

オンラインカラー診断やリモートカラー診断は、
「当たり」か「はずれ」
しかなく、参考にもあてにもなりません。
受けること自体1%の利益もメリットもありません。
各地で緊急事態宣言も出ている中で、オンラインカラー診断やリモートカラー診断をご検討の方が増えていると毎日リポートが入ります。
その中には、アプリ診断や自己診断も含まれますが、カラースクール/イルドクルールではカラー/色彩の専門の見地から、
「オンラインカラー診断やリモートカラー診断が無効な明確な理由」
をわかりやすく簡潔に列記しますので、ぜひ皆様ご注意ください。
オンラインカラー診断やリモートカラー診断が無効な明確な理由(1)
パソコンやスマホのカメラは優秀すぎて、自動で明るさや色味自体の調整をしてしまい、本来の色がわかりません。今日の参考画像がその事例で、色布によって顔色が変化してしまいます。
(設定にもよりますがほぼ自動でコントラスト/明るければ暗く・暗ければ明るく、加えて色味まで調整されるということですが、パーソナルカラー診断には一番致命的です)
オンラインカラー診断やリモートカラー診断が無効な明確な理由(2)
同様にパソコンやスマホのカメラは、照明や光の影響でかなり記録する色が異なります。
ということは、一つのルールの下で、水準の高い一定の適切な照明で利用者相互を照らすことが必須ですが、それでも完全ではありません。
また、色を検証するには光源管理を行なった専門ブース等が必要で、まちまちな光の下で画面を見て相互で色をやり取することは、意味がありません。
オンラインカラー診断やリモートカラー診断が無効な明確な理由(3)
パコソンやスマホ、タブレットは、メーカーや機種で個体差があり、同じ色を相互に見ることはできません。ですので、色を予想レベルのことはできても決めたり判断はできません。
オンラインカラー診断やリモートカラー診断が無効な明確な理由(4)
パコソンやスマホ、タブレットは、使用の条件で劣化し、等しく劣化もせず使用状況によります。
ハード/ソフトキャリブレーションは必須とも言え、キャリブレーション(定期的な適正化)も行なっていない機器同士での色のやり取りは最初からあり得ません。
オンラインカラー診断やリモートカラー診断が無効な明確な理由(5)
インターネットを介する以上、OSやブラウザによって、色の表現や限界や傾向が異なります。
現状、同じ色をネット上で見ていると思うのは、ごく一部のネットカラー診断、オンラインカラー診断を行なっている業者の勘違いか認識不足か、専門性不足です。
オンラインカラー診断やリモートカラー診断が無効な明確な理由(6)
パコソンやスマホ、タブレットで色を検証するには、モニターの物理的な適正化(目視調整では意味がありません)とモニターの色温度の適正化が必須で、これを行なっていない色のやり取りは意味がありません。

パーソナルカラーのオンラインカラー診断やリモートカラー診断、アプリ診断や自己診断は、確実に利用する方は不利益を被ります。
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10:20
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2021年05月16日
パーソナルカラー診断に不適切な照明の質問急増

ネットを介して、日本各地のカラーリストの皆様や、パーソナルカラーを勉強中の皆様から、
「パーソナルカラー診断に適さない照明」
のご質問が、イルドクルールに相次ぎます。
理由は、明確に理論的に誰も教えてくださらない、
通っているスクールでも的確な指導がなかったり、
推奨される照明機器の選定に疑問が残る、思ったほど光が良くない、等がその理由。
特に今からカラー診断のサロンを開業する方が、
真剣に「カラー診断ができる」照明を探す時代が来ています。
今でも、
「カラー診断専用照明」
「自然光に近い照明」
と主観的に称して、普通の特に性能が良くもない平均的な照明を使っていらっしゃる報告もあります。
「パーソナルカラー診断に適さない照明」
とは、ある一定の、色を判定するための光学的なクオリティを満たしているかいないか。
例えばその典型は、今日の一番目の画像のようなLEDリングライト。
この「使い方を間違った」撮影用照明などが典型的な選択ミス。
当然用途がちがうので、色は正しく見える光を放っていません。
このリングライトは、人の顔に当てると、満遍なく光が当たるので撮影に重宝します。
また、瞳の中に小さな光のリングが入るので、ポートレイトには良く使われます。
用途によっては、「美白効果」も演出できます。
ただ、色温度の上下はできても、光自体は強すぎて、しかも分光分布が発表されていないものがほとんど。
(メーカーサイドから分光分布も公表されていない光は、つまり正体や得体の知れない光とも言えます)
また、光自体の安定性もLEDなら低いでしょう。
つまり、カラー診断に「使えない」「使う意味のない」照明の典型と言えます。
メーカーの製作意図通り、撮影やリモート会議、オンライン会議で使うのが良いでしょう。
便利だからと、鏡にLEDやハロゲンをクリップでつけてみたり、卓上に小さなLEDを置いてみたり、
鏡に埋め込まれた便利LED照明でカラー診断をしたり、意味のない不適切な光は逆にパーソナルカラー診断を混乱させ精度を落とすだけで、受ける方々も注意が必要です。

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2021年05月12日
パーソナルカラー診断で一番大事な環境の光の情報@熊本
福岡も緊急事態宣言が発出され、色々なことにより慎重な対応が必要な日常となりました。熊本も、コロナ新規感染は急増していて注意が必要なことに変わりはありません。
パーソナルカラー診断やカラーコンサルの現場では、このコロナまん延を受けて、
インターネットや、同様にネットの会議システム(ZOOM等の利用)、
またはお互いにスマホやパソコンを見あっての、
かなりリスクのある、またカラー診断と呼べないパーソナルカラー診断が急増していて注意が必要です。
そのようなネットの特質/特性を理解しないままでの簡易カラー診断は、
結局精度が極端に落ちたり、カラー診断とは大きく異なる別ジャンルのものですので、
プロのカラーリストの行なうプロカラー診断とは全くの別物である以上、手軽だから、安価だから、自宅で受けられるからと、
安易な判断はなさらないことが重要です。
また、同様に、
ネットを介した簡易的なカラー診断でなくても、
パーソナルカラー診断、
ベースカラー診断、
ベストカラー診断と称しながら、
かなり不適切な環境や、不適切な光を用いてパーソナルカラー診断会や、
パーソナルカラー診断イベントが実施されているとネット上でも報告されていて問題になっています。
では、どのような環境がパーソナルカラー診断に不適切なのか?
不適切な環境や光のご説明をいたしましょう。
少なくとも、プロのカラーリストやカラーアナリストは、不適切な環境や不適切な光を用いてのカラー診断は、自身の業績を落とす、また信用を落としてしまうことになりますので、そのような劣悪な環境でカラー診断をすることはありません。
【照度が足りない場所でのパーソナルカラー診断】

照度/光に物体自体が照らされている明るさの尺度/光源からの距離も大きく影響。
照度は、実は精度の高いパーソナルカラー診断を実施する上でとても大きな意味を持つ光の要素で、この照度を管理できていなかったり、毎回照度の異なる場所や環境や光源で行うなら、そのカラー診断結果は毎回変わってもおかしくはありません。常に照度は一定であるべきで、それは測色の基本中の基本です。
イルドクルールでは計測して700〜1,000lxの照度を確保しています。
また画像のように一方が影になる光環境ではカラー診断はできません。
【光や環境光の色温度が高すぎる場所でのパーソナルカラー診断】

パーソナルカラー診断時の光の色温度の管理は重要で、安易な照明のミックスや、明らかに適さない色温度のカラー診断は精度を保証できないばかりか、判断ミスを誘発し、診断を受ける人の不利益につながります。
画像は色温度が高いケース、例えば雨天時、曇天時の屋外の自然光や、会議室や教室でもこの程度の色温度の照明は多々あります。
【光や環境光の色温度が低ぎる場所でのパーソナルカラー診断】

パーソナルカラー診断に、このようなカフェや居酒屋のような雰囲気の色温度の低い照明下も完全に不適切です。当然目の前の色は正確には把握も判断もできません。ただし、このような光に近い色温度の店舗等で、服やコスメの誤った判断での誤購入という不本意なトラブルは急増しており、返品やクレームに直結しています。アパレルショップやデパート等では、試着室によくこのような低い色温度の照明使用事例が多く注意が必要です。まちがっても、このような光源下でのカラー診断は受けないことです。
【光の成分が偏っていたりクオリティが低い照明や環境でのカラー診断】


上記に掲げた、照度や色温度の問題や規格、クオリティ以上に影響力があるのが光の演色性。
演色性が低い光源であると、当然本来の色は見えませんので、色の判定や判断は不可能です。
イルドクルールでは、演色性の100点満点があるとすれば、99点の色評価用照明を使用しています。
(Ra99AAAの非LED色評価用照明はデザイン/プロダクト業界の最高水準です)
この参照画像では、2枚目の色がわかる画像が、演色性の高い照明下の再現画像です。

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パーソナルカラー診断やカラーコンサルの現場では、このコロナまん延を受けて、
インターネットや、同様にネットの会議システム(ZOOM等の利用)、
またはお互いにスマホやパソコンを見あっての、
かなりリスクのある、またカラー診断と呼べないパーソナルカラー診断が急増していて注意が必要です。
そのようなネットの特質/特性を理解しないままでの簡易カラー診断は、
結局精度が極端に落ちたり、カラー診断とは大きく異なる別ジャンルのものですので、
プロのカラーリストの行なうプロカラー診断とは全くの別物である以上、手軽だから、安価だから、自宅で受けられるからと、
安易な判断はなさらないことが重要です。
また、同様に、
ネットを介した簡易的なカラー診断でなくても、
パーソナルカラー診断、
ベースカラー診断、
ベストカラー診断と称しながら、
かなり不適切な環境や、不適切な光を用いてパーソナルカラー診断会や、
パーソナルカラー診断イベントが実施されているとネット上でも報告されていて問題になっています。
では、どのような環境がパーソナルカラー診断に不適切なのか?
不適切な環境や光のご説明をいたしましょう。
少なくとも、プロのカラーリストやカラーアナリストは、不適切な環境や不適切な光を用いてのカラー診断は、自身の業績を落とす、また信用を落としてしまうことになりますので、そのような劣悪な環境でカラー診断をすることはありません。
【照度が足りない場所でのパーソナルカラー診断】

照度/光に物体自体が照らされている明るさの尺度/光源からの距離も大きく影響。
照度は、実は精度の高いパーソナルカラー診断を実施する上でとても大きな意味を持つ光の要素で、この照度を管理できていなかったり、毎回照度の異なる場所や環境や光源で行うなら、そのカラー診断結果は毎回変わってもおかしくはありません。常に照度は一定であるべきで、それは測色の基本中の基本です。
イルドクルールでは計測して700〜1,000lxの照度を確保しています。
また画像のように一方が影になる光環境ではカラー診断はできません。
【光や環境光の色温度が高すぎる場所でのパーソナルカラー診断】

パーソナルカラー診断時の光の色温度の管理は重要で、安易な照明のミックスや、明らかに適さない色温度のカラー診断は精度を保証できないばかりか、判断ミスを誘発し、診断を受ける人の不利益につながります。
画像は色温度が高いケース、例えば雨天時、曇天時の屋外の自然光や、会議室や教室でもこの程度の色温度の照明は多々あります。
【光や環境光の色温度が低ぎる場所でのパーソナルカラー診断】

パーソナルカラー診断に、このようなカフェや居酒屋のような雰囲気の色温度の低い照明下も完全に不適切です。当然目の前の色は正確には把握も判断もできません。ただし、このような光に近い色温度の店舗等で、服やコスメの誤った判断での誤購入という不本意なトラブルは急増しており、返品やクレームに直結しています。アパレルショップやデパート等では、試着室によくこのような低い色温度の照明使用事例が多く注意が必要です。まちがっても、このような光源下でのカラー診断は受けないことです。
【光の成分が偏っていたりクオリティが低い照明や環境でのカラー診断】


上記に掲げた、照度や色温度の問題や規格、クオリティ以上に影響力があるのが光の演色性。
演色性が低い光源であると、当然本来の色は見えませんので、色の判定や判断は不可能です。
イルドクルールでは、演色性の100点満点があるとすれば、99点の色評価用照明を使用しています。
(Ra99AAAの非LED色評価用照明はデザイン/プロダクト業界の最高水準です)
この参照画像では、2枚目の色がわかる画像が、演色性の高い照明下の再現画像です。

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2021年05月04日
熊本からもご利用があいつぐイルドクルールのパーソナルカラー診断とは
福岡天神のカラーコンサルタント・イルドクルールのカラー診断と一般的なカラー診断の大きなちがいは、色が正しく見える環境を大事なお客様に提供していること。
このことは、イルドクルール関連の、標準光・Ra99AAAの色評価用照明を常備するイルドクルール関連のカラーサロンやカラーリストも同じですが、カラー診断の基本中の基本とされる、「色彩を判定する環境設定」にあります。
簡易な照明や、行き当たりばったりの場当たり的な照明でのカラー診断会や、レンタルスペースや、本来の色がわからない判断できない環境下でのカラー診断の実施が大きな問題になっていますが、イルドクルールでは、色を判定する上での光の大事な要素、演色性、色温度、照度、照射の角度、全て徹底して環境の整備に取り組んで来ました。
それは、一般的な商業施設や店舗、教室や会議室、ホテルやイベントスペースでは実現できないことです。
今日の参考画像は、よくあるケースの商業施設の演色性の低い(演色性とは本来の色に見える光の尺度・精度です)、加えて色温度も不適切な照明下でのサンプル撮影データ。
全体に黄みがかって、本来の壁や床材の色がわかりません。

こちらは、本来あるべき色温度に修正したデータ。つまりイルドクルールは、この適正でニュートラルな色温度下でパーソナルカラー診断を行なっています。

もちろん、光の要素は色温度だけでなく、他の大事な要素も徹底して光管理を行う必要がパーソナルカラー診断には求められます。
今日はわかりやすいので、色温度の不適切・適切でサンプルを見ていただきました。
これからカラー診断を受ける皆様、すでにカラー診断を受けたことがある皆様、どちらの環境でカラー診断を受けたいとお考えになりますか?
福岡天神のイルドクルールと、イルドクルール関連の誠心誠意なプロのカラーリストグループでは、常に一定の最高水準の光源管理をして皆様のカラー診断のご要請をお待ち申しげております。
このゴールデンウィーク期間中も、日本の各地の先進のカラーリスト様からのご要請で、イルドクルールが推奨する、日本で唯一Ra99AAAの色評価用照明を使用するカラー診断専用照明セッティング・アシストライトを出荷しました。
今では、アシストライトは約200名様以上のカラーリストの皆様が、日本国内北は北海道、南は九州までカラー診断にご導入です。
このことは、イルドクルール関連の、標準光・Ra99AAAの色評価用照明を常備するイルドクルール関連のカラーサロンやカラーリストも同じですが、カラー診断の基本中の基本とされる、「色彩を判定する環境設定」にあります。
簡易な照明や、行き当たりばったりの場当たり的な照明でのカラー診断会や、レンタルスペースや、本来の色がわからない判断できない環境下でのカラー診断の実施が大きな問題になっていますが、イルドクルールでは、色を判定する上での光の大事な要素、演色性、色温度、照度、照射の角度、全て徹底して環境の整備に取り組んで来ました。
それは、一般的な商業施設や店舗、教室や会議室、ホテルやイベントスペースでは実現できないことです。
今日の参考画像は、よくあるケースの商業施設の演色性の低い(演色性とは本来の色に見える光の尺度・精度です)、加えて色温度も不適切な照明下でのサンプル撮影データ。
全体に黄みがかって、本来の壁や床材の色がわかりません。

こちらは、本来あるべき色温度に修正したデータ。つまりイルドクルールは、この適正でニュートラルな色温度下でパーソナルカラー診断を行なっています。

もちろん、光の要素は色温度だけでなく、他の大事な要素も徹底して光管理を行う必要がパーソナルカラー診断には求められます。
今日はわかりやすいので、色温度の不適切・適切でサンプルを見ていただきました。
これからカラー診断を受ける皆様、すでにカラー診断を受けたことがある皆様、どちらの環境でカラー診断を受けたいとお考えになりますか?
福岡天神のイルドクルールと、イルドクルール関連の誠心誠意なプロのカラーリストグループでは、常に一定の最高水準の光源管理をして皆様のカラー診断のご要請をお待ち申しげております。
このゴールデンウィーク期間中も、日本の各地の先進のカラーリスト様からのご要請で、イルドクルールが推奨する、日本で唯一Ra99AAAの色評価用照明を使用するカラー診断専用照明セッティング・アシストライトを出荷しました。
今では、アシストライトは約200名様以上のカラーリストの皆様が、日本国内北は北海道、南は九州までカラー診断にご導入です。
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