2021年05月24日
オンラインカラー診断やリモートカラー診断が不可能な明確な理由6つ@熊本

オンラインカラー診断やリモートカラー診断は、
「当たり」か「はずれ」
しかなく、参考にもあてにもなりません。
受けること自体1%の利益もメリットもありません。
各地で緊急事態宣言も出ている中で、オンラインカラー診断やリモートカラー診断をご検討の方が増えていると毎日リポートが入ります。
その中には、アプリ診断や自己診断も含まれますが、カラースクール/イルドクルールではカラー/色彩の専門の見地から、
「オンラインカラー診断やリモートカラー診断が無効な明確な理由」
をわかりやすく簡潔に列記しますので、ぜひ皆様ご注意ください。
オンラインカラー診断やリモートカラー診断が無効な明確な理由(1)
パソコンやスマホのカメラは優秀すぎて、自動で明るさや色味自体の調整をしてしまい、本来の色がわかりません。今日の参考画像がその事例で、色布によって顔色が変化してしまいます。
(設定にもよりますがほぼ自動でコントラスト/明るければ暗く・暗ければ明るく、加えて色味まで調整されるということですが、パーソナルカラー診断には一番致命的です)
オンラインカラー診断やリモートカラー診断が無効な明確な理由(2)
同様にパソコンやスマホのカメラは、照明や光の影響でかなり記録する色が異なります。
ということは、一つのルールの下で、水準の高い一定の適切な照明で利用者相互を照らすことが必須ですが、それでも完全ではありません。
また、色を検証するには光源管理を行なった専門ブース等が必要で、まちまちな光の下で画面を見て相互で色をやり取することは、意味がありません。
オンラインカラー診断やリモートカラー診断が無効な明確な理由(3)
パコソンやスマホ、タブレットは、メーカーや機種で個体差があり、同じ色を相互に見ることはできません。ですので、色を予想レベルのことはできても決めたり判断はできません。
オンラインカラー診断やリモートカラー診断が無効な明確な理由(4)
パコソンやスマホ、タブレットは、使用の条件で劣化し、等しく劣化もせず使用状況によります。
ハード/ソフトキャリブレーションは必須とも言え、キャリブレーション(定期的な適正化)も行なっていない機器同士での色のやり取りは最初からあり得ません。
オンラインカラー診断やリモートカラー診断が無効な明確な理由(5)
インターネットを介する以上、OSやブラウザによって、色の表現や限界や傾向が異なります。
現状、同じ色をネット上で見ていると思うのは、ごく一部のネットカラー診断、オンラインカラー診断を行なっている業者の勘違いか認識不足か、専門性不足です。
オンラインカラー診断やリモートカラー診断が無効な明確な理由(6)
パコソンやスマホ、タブレットで色を検証するには、モニターの物理的な適正化(目視調整では意味がありません)とモニターの色温度の適正化が必須で、これを行なっていない色のやり取りは意味がありません。

パーソナルカラーのオンラインカラー診断やリモートカラー診断、アプリ診断や自己診断は、確実に利用する方は不利益を被ります。
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Posted by kazuworks at 10:20│Comments(0)
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