2016年02月29日
カラー診断イベントやセミナーで光を最も大切にしています

熊本県内で、あちこちでパーソナルカラーイベントが開催され、デモンストレーションや、イベントとしてカラー診断が有料で無料で行われます。
もちろん、カラー診断を受ける方は、有料無料の別なく、カラー診断はカラー診断。
そのカラー診断の判定は大事に覚えてお帰りになり、以降のショッピングやファッション、メイクに活かしていかれます。
しかし、肝心のそのカラー診断イベントの会場の光の条件が適切でなかったら、どうでしょう。
私たちイルドクルールには経験の豊富なカラーリストが集っていますが、さすがに光の条件の悪い、または不適切な光源の会場ではカラー診断はできませんし、また責任も持てないので実施しません。
一部のカラーリストさんは「いやいや、これはイベントですから…」と実際におっしゃいましたが、イベントならカラー診断の一番の基本をいいかげんに扱って良いと言うわけではありません。光や光源の条件が明らかに適さないとわかっていても「イベントだから仕方が無いでしょう」…と言う道理は通りませんし、それはお客さまに対して失礼な話です。
また、同様にカラーリストの都合で(メイクを取ったりの準備や諸都合で)「イベントですからメイクは取らなくて良いですよ」「大丈夫ですから口紅だけ落してください」と、これもパーソナルカラーの重要な基本を軽々に扱ったようなカラー診断イベントを行う例も福岡で多く見聞きします。
このことも、お客さまには堂々と手抜きをしているわけで、失礼な話です。
繰り返しますが、カラー診断を受ける方は、有料無料の別なく、カラー診断はカラー診断。
そのカラー診断の判定は大事に覚えてお帰りになり、以降のショッピングやファッション、メイクに活かしていかれます。
カラー診断結果が100%正解は無いのですが、100%に近づける努力をする事がカラーリストの責任です。
その責任を放棄して、上記のようなカラー診断イベント、セミナー、講習が行われている事は、九州のカラーリストとしてとても心配です。
私たちは、九州各県で、色が正しく見えるパーソナルカラー診断専用標準光をカラーサロンに常備し、また出先のカラー診断の会場や、セミナー会場、イベントスペースにも携行し、いつでもどこでもだれでも同じ条件でパーソナルカラー診断を受けられる環境を提供しています。
カラーコンサルタント/イルドクルール
http://www.e-sikisai.com
※画像は、カラー診断に使う光の状態を把握する色票です
2016年02月26日
熊本のカラー診断で一番配慮する事

ここ数日、LEDの40,000時間と言われる、つまり10年と言われる寿命について大きな論議が交わされています。
私たちイルドクルールのカラーコンサルタントやカラーリストは、熊本はじめ九州各地で実施するパーソナルカラー診断にまさしくその光源や採光に一番配慮しています。
※画像は地球温暖化の件ですっかり悪者扱いの旧来の照明です
採光が不適切なら、光源が不適切なら、色に関わる仕事はできません。
よくある一般的な照明や、やみくもに外光が入れば安心、と言ったレベルではパーソナルカラーにおいでになるお客さまに責任あるカラー診断はできないのです。
例えば、カラーのサロンやヘーアーサロンでパーソナルカラー診断をするとしましょう。
さて、そのサロンの屋内の環境の照明はどのくらいの色温度で管理されていますか?
そして、どのレベルの照度が確保できていますか?そして、目の前の評価すべき色を判定するための、光の色の成分のクオリティは明確に管理できていますでしょうか?
また、外光が入れば大丈夫と言った図式は今や陳腐化しています。
理由はその外光が一番アテにならないと、多くの専門家が知っているからです。
外光が参照用に使えると言われるのは、あくまでも昼の数時間の、しかも直接光でない間接光としての、北の窓から限定の、それで「晴天」は必要最低条件です。つまり少しでも曇ったり雲があるとアウトなのです。
熊本で晴天は一年に20日ほど、事実上外光はアウトです。
ましてや近隣の建築の色が干渉するので、ますます外光は使えません。
同様にLEDは問題になっている寿命だけでなく、消費電力、そして一番肝心な色の質の問題で、現段階で色を評価したり検証したり鑑定するには適していません。少なくとも一般のLEDは、既存の色評価用の照明の足下にも及ばないのです。
私たちは、熊本のパーソナルカラー診断に、色が正しく見えるパーソナルカラー診断専用標準光を使うカラーリストのグループです。
いつでもどこでも誰でも同じ光の条件をお客さまに提供する事が、カラーリストの義務と考えています。
イルドクルールは標準光カラー診断へ
イルドクルール
http://www.e-sikisai.com
2016年02月25日
熊本カラー、カラーの使い方、色彩の使い方を

今日は画像のような、カラーデザインの講義を6時間ほど。
これからクリエイティブ業界に進む希望を持たれた若い方々にデジタルカラーデザインの講義を持たせていただきました。
私たちイルドクルールでは、カラーの使い方、色彩の使い方を解説しています。
色の知識や、ルールは、一般的な書籍や検定で十分です。
もちろん、知識だけなら独学でも良いでしょう。
しかし、実際の実践のカラー、色彩の使い方のノウハウは、現場を踏んだ物の指導が適していると考えています。
DTPやWEB,CG、染織、アパレルや、絵画、多種多様な色の現場を経験した講師が、それぞれの専門分野からのフィードバックを提供します。
もちろん、パーソナルカラーにあっても、イルドクルールはパーソナルカラーの検定を採用しません。
検定は所詮検定、パーソナルカラーの実務は検定では対応できない事ばかりです。
パーソナルカラーは、しっかりパーソナルカラーの本流を基礎から積み上げてきたプロのカラーリストが、ここ熊本でも人材育成や、ふだんのカラー診断を担当しています。
熊本のカラー診断、ぜひイルドクルールにご相談ください。
カラー診断は、5,000円から基本に忠実な、標準光を使ったカラー診断を受ける事が出来ます。
(簡素化されたカラー診断や、カラー診断の自己診断、ネット診断は行っていません)
イルドクルール
http://www.e-sikisai.com
2016年02月23日
カラー/色彩のプロとして活動していただくために

カラースクール/イルドクルールは、資格やスキルを手に入れると言う一面的な事にあまり執着しません。
むしろ、専門的な研修や実技を重ねながら、ちゃんと地域で信頼されるカラー/色彩のプロとして活動できるよう、カリキュラム修了後の実務的なフォローに力を注いでいます。
近年ではイルドクルールの修了生のカラーリストさんや色彩心理カラーセラピストさんの中には、ご自分でWEBサイトを構築、運営される方が増えています。
今日は、そんなカラーリストさん達がおいでになり、WEBのちょっとした手直しや、また他にはPC関連の利用法やデータ管理、色管理の問題解決に午後からの時間を個別に作り対応しました。
特に、カラーの仕事には、PCやMacの活用は今や必須です。
しかし、実際は色を扱う専門職故の、レベルの高い色の適正な扱いが必要になって来ています。
プレゼンや、提案、レッスンや講義で使う資料(モニター上、印刷したプリント上、そしてプロジェクターで投影した画像上)等の色が精度が低ければ、せっかくのコンテンツが価値を失いかねません。
また、色が偏ったPCやMacで選定したり吟味した色では、色彩のプロとしての資質を疑われてしまいます。
そう言う事も相まって、事務所では、数日後に実施のWEBクリエイターの皆さんのカラー講習の準備で一気に忙しくなって来ました。
2016年02月18日
カラー診断、天気が悪かったらどうしましょう?

雨の日や曇りの日、責任感が強いカラーリストは、光の条件が悪すぎるのでパーソナルカラー診断を延期するものでした。
しかし、いつの間にか、今では一般的な屋内照明でカラー診断をするカラーリストが増えています。
例えば、机上論的な教え方をするパーソナル関連の検定で学んだカラーリストは、意外なほど色と光について深くご存知ありません。
また、カラースクールやカラー講師によっても、指導する側がちゃんと色彩学や光学の教育を受けていないと、普通にLEDや白熱ランプ、汎用の蛍光灯でカラー診断ができると誤解します。
色を扱うデザインや映像、クリエイティブな世界では、色の判定の条件に最大限の配慮をします。
パーソナルカラーは難易度の高い色の判定作業を伴います。
もし、窓からの外光を使うのなら、曇天や雨天はカラー診断はできない筈です。
私たちはここ熊本で、「色が正しく見える標準の光」使用する標準光カラー診断をさらに普及して参ります。
おかげさまで九州福岡で21年
カラーコンサルタント/カラースクール
イルドクルール
http://www.e-sikisai.com
2016年02月16日
パーソナルカラーのオリジナルカラーストール

イルドクルールでは、パーソナルカラー診断の一つ先をご案内しています。
パーソナルカラーの一つ先とは、つまりカラー・色彩の実践的な使い方。
それは、メイクであったり、ファッションであったり、またアートやクリエイティブなものでもあります。
その中で、ご自身の得意な色の実用的な使い方として、今日から使える便利ツールとして、パーソナルカラーのオリジナルストールがあります。
画像はおおよそのサンプルですが、意外なほどご自身の個性にピッタリと言った既製品は無いものです。
イルドクルールでは受注生産ですが、こんなわがままなカラー製品も提供しています。
2016年02月14日
カラー講座を熊本で長く開講させていただいています

本日、熊本市鶴屋百貨店ウイング舘NHK文化センターでのカラー/色彩講座には、新しい生徒さんも、15年来の熊本での長いおつきあいの生徒さんもご受講。
本当に長く熊本で沢山のカラー/色彩の生徒の皆様と関わらせていただいている事に、感謝の気持ちでいっぱいです。(画像は熊本NHK文化センターが移転した時のものです)
今月の福岡色彩塾ももうすぐ満席をいただきます。
http://mbp-fukuoka.com/color/seminar/2/
ほぼ毎月勉強会形式で実施の、福岡色彩塾。
参加費は無料ですが、定員の関係で要予約で福岡はじめ九州のいくつかの県で開催されています。
この数ヶ月は長崎からのご参加も増えています。
今月は、パーソナルカラーとは?について学べる勉強会。
また、ご参加の方お一人お一人の質疑応答にもしっかり時間をかけさせていただいています。
現在、13時からと17時から、ほぼ満席になり、11時からを募集追加しました。
▼お申し込みはメールでもどうぞ
イルドクルールのメールアドレス
japancolorbank@aol.com
イルドクルールの電話番号
092-731-0365(※本日14日は出張につき留守電にて対応させていただきます)
おかげさまで九州で21年
カラーコンサルタント/カラースクール
イルドクルール
http://www.e-sikisai.com
2016年02月13日
熊本のカラーの表現とJR熊本駅

新しいJR熊本駅の報道が朝から。
https://kumanichi.com/news/local/main/20160211001.xhtml
14階建ての商業ビルと、新しいJR熊本駅。
しっかり、熊本の素晴らしさを表現したものになってくれる事を切に願います。
これまでの他県のJRのアミュプラザの様に、金太郎あめの様にどこに行ってもある無個性な店が入店しませんよう。
また、飲食店も北陸や築地や銀座のお店が入りません様に。
そして、不必要に熊本の人の流れを変えるものになりません様に。
(ただでさえ、熊本市は商業においてはバランスがおかしくなっていて、市の中心部ではシャッターが閉まったお店や、撤退が増えています。)
新しくできる箱ばかりが魅了があるとは限りません、熊本の本当の魅力やカラーって何でしょう?
2016年02月13日
色彩塾が毎月好評いただいています

イルドクルールでは、毎月無料でカラー・色彩の勉強会「色彩塾」を実施。
毎回テーマを変えて、参加者の皆様にご好評いただいています。
参加費は無料ですが、定員があり、先着順で予約制で受け付けています。
おかげさまで九州で22年
カラースクール・カラーコンサルタント
イルドクルール
http://www.e-sikisai.com
2016年02月11日
標準光カラーエキスパートは、正しく色が見える光源を使います


最新の技術と情報を共有した標準光カラーエキスパート
イルドクルールの、20年を超えるカラー/色彩の現場での実践とノウハウを集積し、そしてここ熊本はじめ九州の皆様に還元すべく活動する標準光カラーエキスパートの皆さんです。
パーソナルカラーの判定や、色の提案、と言った色にシビアに関わる専門分野の現場で、色が正しく見える環境をお客さまに常に提供できるエキスパートです。
すでに、九州内では、北九州、久留米、大分、熊本、佐賀、長崎、そして鹿児島で活動しています(現在エキスパートは総数30名)。
また、今年からご要望いただき、日本各地に標準光カラーエキスパートは拡大して活動を広げます。
パーソナルカラー診断をこれまで受けた方も、またこれから受ける方も、ぜひ、色が正しく見える標準の光を常にベストな条件で使用する標準光カラーエキスパートのカラー診断や判定をご検討下さい。
※2枚目の画像は、カラー診断の場所の環境の光が適正な光であるか確かめる色票です。不適切な光である場合は一目瞭然で確認でき、一定のクオリティが確保できない場合はカラー診断はできません。