プロフィール
kazuworks
kazuworks
カラーコンサルタント/イルドクルールの 長(osa)和洋です。
福岡、大分、熊本、鹿児島〜九州ほぼ全域でカラー専門のコンサルサービスを提供しています。

カラー/色彩は、ほぼ私たちの生活のすべてのジャンルに関係し、衣食住に関する色々なカラーの仕事が存在します。

一般的にカラーコーディネイターの仕事などは認知されていますが、今時は配色は完成されたもの。パソコンソフトでも簡単に美しいバランスのとれた配色が瞬時にできる時代に、カラーのコーディネイトだけで仕事をしていける時代でもなくなっています。

様々な問題やニーズにピンポイントで、つまり極限まで個に対応出来るカラーリストやカラーコンサルタントが求められています。

普段のカラー全般のコンサル業務以外に、大学はじめ教育機関や生涯教育施設での色彩講義や講話も担当。また、次世代を担うカラー/色彩の専門家の人材育成に力を入れています。
まだまだ、日本も九州も、熊本も、仕事のできるカラーリスト、社会に貢献出来るカラーセラピスト、目の前で問題解決出来るカラーコンサルタントが足りません。

このブログで、そんな日本内外のカラーの業界の事情や問題も取り上げながら、熊本の皆さんの一つでもためになればと考えています。

色彩学、カラーコーディネイト、配色、デジタルカラー、パーソナルカラー、カラー診断、イメージコンサルティング(イメコン)、色彩心理、カラーセラピー、カラーマネジメント、カラーマッチング、環境色彩、景観色彩、建築の色彩、内装や外装の色彩、…色々なカラー/色彩の話題と情報をアップして参ります。

詳しくは当方の所属カラーコンサルタント
↓イルドクルールのWEBサイトをぜひご覧下さい。
https://www.e-sikisai.com
(どうぞ、「イルドクルール」で検索してください)
↓メールでのお問合せもお気軽に
color@e-sikisai.com
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 2人
QRコード
QRCODE
Information
おてもやんTOP

ログイン

アクセスカウンタ

2014年01月31日

パーソナルカラー診断やカラーの業務に不適切な室内照明@熊本

私たちはカラーの業務に、カラー診断専用の標準光を使いますが、
そうでないカラーリストの方々のカラーリストの室内照明では実にじゃまなものがあります。



↑それは照明をカバーするフード(シーリングライトは画像のタイプが多いものです)。

厳密に言いますと、色の成分が変わるだけでなく、
正確な色を見るために大事な色温度も下がります。
当然、照度も下がります。

少なくとも、サークライン(輪の状態の蛍光管やLED)のタイプでは、
まだ色を正確に見せてくれる照明は市場にありません。

カラーの現場には、サークラインを使った照明は使わない。
同様に、フードの付いた照明は最初から使う意味がない、と言う結論に至っています。

ただし、イルドクルールの様に、色を正しく見せてくれる照明/光源があれば全く問題は別です。
私たちは夜間もカラー診断を行っている、おそらく九州だけでなく全国的にも珍しいカラーコンサルタントです。
標準光があれば、夜のカラー診断も可能なのです。
(しっかりとした光と色の知識とノウハウを持たず、昼間に、時々刻々天候や時間方角で変化する自然光使う方がよほどリスクが高いのです)
  

Posted by kazuworks at 15:57Comments(0)カラー 熊本

2014年01月31日

パーソナルカラー診断と照明/LEDは使えるの?@熊本

カラーコンサルタントとして、色々なショップをリサーチして回ります。
特にアパレルのショップのフィッティングルームの照明。
…これは重要です。


目の前に見えているその色は正しいですか?



最近はLEDのフィッティングルームをが増えて来ました。
省スペース、省電力、長寿命。

しかし、肝心の正確な色の見え方をLEDは保証してくれません。
美し見える…という宣伝文句は過信してはいけません。

調光、調色、確かにできます。
でも、私はまだ現段階ではLEDは灯りではなく、光線/beamに近い感じがします。
実際の色に含まれる色光としての成分、分光分布も発表されたものは、市販LEDについてはほとんどありません。

と言う事は、パーソナルカラー診断には、とうていまだ使えるレベルに無いと言う結論です。
熊本のカラーリストの皆さん、いかがでしょう?
LED、それでもお使いになりますか?
目の前に見えているその色は正しいですか?
  

Posted by kazuworks at 09:38Comments(0)カラー 熊本

2014年01月30日

メイクが上手いと言われるか、ステキで貴女らしいと言われるか@熊本

熊本の女性の皆様にパーソナルカラーの本質的な事について少しお伝えしましょう。



このような「整形級のアイメイク…」と言うムック本がDVD付きで販売される時代。
言ってしまえば、誰でもメイクテクニックを上げれば、コスメ自体が進化していますので、
メイク上手にはある意味誰にでもなれる時代です。

ただ、私たちが熊本はじめ九州各地で20年来お伝えしているパーソナルカラーの本質とは少しちがった話です。

パーソナルカラーは、自身の個性を認め、その個性の魅力を最大限に引き出す理論と実践です。
なので、メイクアップが「なりたい誰か」つまりメイクのターゲットが居る反面、パーソナルカラーの理論は、「誰かの様になる」ではなく、「自分らしい魅力の表現」になります。

熊本の女性の皆様はいかがでしょう?
メイクが上手いねと言われるか、ステキで貴女らしいと言われるか…
どちらがお望みでしょうか?


↓今春4月から熊本市下通りエリアで開講の新しいカラー講座ではカラーの基本から色彩心理、カラーデザイン、パーソナルカラーについて毎回テーマを変えてお伝えします。
http://kumamotocolor.otemo-yan.net/e812875.html

イルドクルールはおかげさまで20周年★
http://www.e-sikisai.com
電話092−731−0365
メール japancolorbank@aol.com

※初期的な電話やメールでのご相談は無料でいつでも受け付けています。
お気軽にカラーのプロのアドバイスを活用下さい。  

Posted by kazuworks at 19:42Comments(0)パーソナルカラー熊本

2014年01月30日

カラー/色彩の勉強がしたい!@熊本

熊本でカラーを勉強したい、色彩について深めたい…そういうお問合せが増えています



カラーの勉強と言えば、資格や検定だけと思われがちですが、実際は色々なカラーのジャンルがあり、今熊本でも、カラーを知りたい学びたいとご希望の方が増えている事を実感します。

もちろん、カラー/色彩も深めて行けば、検定や資格だけではとても納得がいかないもの、また実践を考える上では不足です。

上手に熊本でカラーの講座やレッスンの情報を手に入れて、ご自分の希望にあった学び方を選ぶのが一番です。
九州各県で、無料カラーセミナー「カラーの学び方セミナー」を実施しており好評いただいています。
熊本でも久しぶりに開催を考えています♪


↓今春4月から熊本市下通りエリアで開講の新しいカラー講座ではカラーの基本から色彩心理、カラーデザイン、パーソナルカラーについて毎回テーマを変えてお伝えします。
http://kumamotocolor.otemo-yan.net/e812875.html

イルドクルールはおかげさまで20周年★
http://www.e-sikisai.com
電話092−731−0365
メール japancolorbank@aol.com

※初期的な電話やメールでのご相談は無料でいつでも受け付けています。
お気軽にカラーのプロのアドバイスを活用下さい。  

Posted by kazuworks at 13:43Comments(0)カラー 熊本

2014年01月29日

色は光で変わります@熊本

↓昨日はパーソナルカラー診断に使う照明について書きました。
http://kumamotocolor.otemo-yan.net/e821948.html
精度の高いカラー診断には、適正な照明(数値的に説明できる事が必須)が大事な事を熊本の皆様にぜひ知っていただきたかったのです。

意識していませんが、人の目は順応と言って、環境の光に慣れてしまいます。



白いご飯が、どう言う場でも白く見えるのは、脳がある意味補償しているとも言えます。
カメラで撮ると、白いご飯も青白かったり、黄みを帯びたり、照明で客観的に変わります。

↓戸外の色も、画像の様に日なたとそうでない所は異なります。



この画像などは、外壁がまるで他の素材であるかのようです。
「それは日陰は暗いでしょう」
…と言ってしまえばそれまでです。

しかし、全く他人事ではありません。
大切なカラー診断も、このくらいの明暗差、また色温度差、色のクオリティ差のもとで平気で行われている事があります。
当然環境が異なれば結果も異なるでしょう。

そこで、イルドクルールは、
どこでも、いつでも、全く同じ光の条件のもとで精度の高いパーソナルカラー診断を行う事を、全国のカラーリストに先駆けて、ここ九州で取り組み、今では少しずつ日本各地の新進気鋭のカラーリストから注目されはじめています。

デザインや写真、絵画の世界では当たり前な光の標準化が、色が一番肝心なカラーリストが一番遅れていて、改善に取り組んでもいないという現状はもう変えていくべき時に来ていると考えます。

私たちは、説明できるカラー診断専用の標準光をカラー診断やカラーの業務に使う在九州のカラーコンサルタントです。
しかし、それは特異なことではなく、当たり前の事を当たり前に取り組んでいるだけなのです。




↓今春4月から熊本市下通りエリアで開講の新しいカラー講座ではカラーの基本から色彩心理、カラーデザイン、パーソナルカラーについて毎回テーマを変えてお伝えします。
http://kumamotocolor.otemo-yan.net/e812875.html

イルドクルールはおかげさまで20周年★
http://www.e-sikisai.com
電話092−731−0365
メール japancolorbank@aol.com

※初期的な電話やメールでのご相談は無料でいつでも受け付けています。
お気軽にカラーのプロのアドバイスを活用下さい。  

Posted by kazuworks at 09:51Comments(0)パーソナルカラー熊本

2014年01月28日

パーソナルカラー診断に使う照明@熊本

カラーコンサルタント・イルドクルールは、クオリティあるパーソナルカラー診断のために、パーソナルカラー診断専用標準光照明を使います。




↓一般的にカラー診断用照明と言われるレフランプ(昼光色)5000k/Ra85程度です

の分光分布が上のイメージ。
私たちイルドクルールが使うパーソナルカラー診断専用標準光が下のイメージです。
(5000k/Ra99)

カラーリストや、色彩学を修めた人ならどちらがクオリティのある色光か一目瞭然です。
しかし、全くカラーや色彩学をご存知ない方でも、この下のイメージの、パーソナルカラー診断専用標準光を使ったパーソバルカラー診断を受ければ、理屈抜きにご納得いただけるはずです。

キレイな色光と、正しい色光は別物です。
私たちは、いつでもどこでも同じ光の条件でカラー診断を実施します。


↓今春4月から熊本市下通りエリアで開講の新しいカラー講座ではカラーの基本から色彩心理、カラーデザイン、パーソナルカラーについて毎回テーマを変えてお伝えします。
http://kumamotocolor.otemo-yan.net/e812875.html

イルドクルールはおかげさまで20周年★
http://www.e-sikisai.com
電話092−731−0365
メール japancolorbank@aol.com

※初期的な電話やメールでのご相談は無料でいつでも受け付けています。
お気軽にカラーのプロのアドバイスを活用下さい。  

Posted by kazuworks at 16:23Comments(0)パーソナルカラー熊本

2014年01月28日

商店街のカラー@熊本

カラーコンサルタントとして、熊本はじめ九州の商店街のカラーをリサーチしています



少し以前、熊本日々新聞に、熊本市上通りの情報誌(各店舗やホテルで無料配布)について、作製にあたられた長崎書店の社長が「いまの時代にあったトーンの文体や写真にこだわった」とコメントされていました。

この時代の空気感はとても重要です。
そして、そこに人々の感性にダイレクトに訴えかける「色」の要素をリサーチして加味することです。
例えば、WEBサイトでも、熊本市は上通りと下通り商店街では全くホームページとしてのカラーが異なります。
当然、色は決定的な差別化につながります。
持っているエリアのカラーを、いかに誌面やWEBサイトで巧みに表現できるかが、顧客へのアピール度の深さや強さにつながりますね。

※画像は長崎の商店街の光景です

●下通り商店街WEBサイト
http://shimotoori.com/
●上通り商店街WEBサイト
http://www.kamitori.com/



企業のロゴやC.I、イメージカラー。
お店の店舗デザインやサイン、制服やパッケージデザイン。
お宿なら、内装外装、パンフレット、WEBサイト、食器や小物、そして浴衣や従業員の方々のメイクまで。

カラーは深く関わっています。
在九州のカラーコンサルタントが、懇切丁寧なヒアリングとリサーチでしっかり応援します。



↓今春4月から熊本市下通りエリアで開講の新しいカラー講座ではカラーの基本から色彩心理、カラーデザイン、パーソナルカラーについて毎回テーマを変えてお伝えします。
http://kumamotocolor.otemo-yan.net/e812875.html

イルドクルールはおかげさまで20周年★
http://www.e-sikisai.com
電話092−731−0365
メール japancolorbank@aol.com

※初期的な電話やメールでのご相談は無料でいつでも受け付けています。
お気軽にカラーのプロのアドバイスを活用下さい。  

Posted by kazuworks at 09:01Comments(0)カラー 熊本

2014年01月27日

名刺のカラーが毎回異なる?@熊本

カラーコンサルタントのサービスの一環で、会社のロゴやイメージカラーを数値化、ブランディングするお手伝いをしています



ある企業の営業の方が、
「うちは名刺をつくるたびにロゴの色がちがうんだよね…」
と、こぼされました。

よくある話です。

原因は、色見本が曖昧だったり、色の見本、印刷見本が褪色していたり、的確なものではなかったりです。

私たちカラーコンサルタントは、企業やお店のロゴやC.I、イメージカラーを数値化し、どの媒体で使っても同じ色再現を確保すると同時に、おそらく近年中に導入される特許庁の商標登録の「色」の部分も申請のアシストも致します。

商標登録は色と音が新たに加わるという方向ですが、現状の登録請負業者は、色を数値化できない業者がほとんどです。つまり、カラーカードや色見本を貼付しての申請のスタイルではなく、数値化した色の申請が不可欠になります。
ぜひ、私たち、在九州のカラーコンサルタントにご相談ください。
その色を、よそからとられる前に!


企業のロゴやC.I、イメージカラー。
お店の店舗デザインやサイン、制服やパッケージデザイン。
お宿なら、内装外装、パンフレット、WEBサイト、食器や小物、そして浴衣や従業員の方々のメイクまで。

カラーは深く関わっています。
在九州のカラーコンサルタントが、懇切丁寧なヒアリングとリサーチでしっかり応援します。



↓今春4月から熊本市下通りエリアで開講の新しいカラー講座ではカラーの基本から色彩心理、カラーデザイン、パーソナルカラーについて毎回テーマを変えてお伝えします。
http://kumamotocolor.otemo-yan.net/e812875.html

イルドクルールはおかげさまで20周年★
http://www.e-sikisai.com
電話092−731−0365
メール japancolorbank@aol.com

※初期的な電話やメールでのご相談は無料でいつでも受け付けています。
お気軽にカラーのプロのアドバイスを活用下さい。  

Posted by kazuworks at 15:29Comments(0)カラー 熊本

2014年01月27日

カラーコンサルタント・お店の入り口@熊本

カラーコンサルタントとしてお店の経営のためのアドバイスを差し上げています



前回も書かせていただきましたが、
お店・店舗にとってはエントランス、つまり入り口で印象は大きく変わります。

何のお店なのか。
価格帯は高いのか安いのか。
こだわりのあるお店なのかどうなのか。
フレンドリーなのか、硬い店なのか。

ファッショナブルである前に、デザイン的に洗練されている前に、
カラー/色彩的に山ほど考えなければならない事があります。

ある専門家は、入り口は開放して
色と音と香り、というように五感に訴えるべきだと言います。


企業のロゴやC.I、イメージカラー。
お店の店舗デザインやサイン、制服やパッケージデザイン。
お宿なら、内装外装、パンフレット、WEBサイト、食器や小物、そして浴衣や従業員の方々のメイクまで。

カラーは深く関わっています。
在九州のカラーコンサルタントが、懇切丁寧なヒアリングとリサーチでしっかり応援します。



↓今春4月から熊本市下通りエリアで開講の新しいカラー講座ではカラーの基本から色彩心理、カラーデザイン、パーソナルカラーについて毎回テーマを変えてお伝えします。
http://kumamotocolor.otemo-yan.net/e812875.html

イルドクルールはおかげさまで20周年★
http://www.e-sikisai.com
電話092−731−0365
メール japancolorbank@aol.com

※初期的な電話やメールでのご相談は無料でいつでも受け付けています。
お気軽にカラーのプロのアドバイスを活用下さい。
  

Posted by kazuworks at 08:58Comments(0)カラー 熊本

2014年01月26日

ピンクのクラウン@熊本

ピンクの限定車のクラウンが熊本でも走り出していますね



ここ何度か九州自動車道でピンクのクラウンにすれ違います。
ひょっとすると、オーナーは熊本の方かもしれませんね。

ここに来て、軽自動車の増税も決まり、テレビほか色々なメディアでPRに懸命です。
新しいカテゴリーの軽自動車ハスラーは、オレンジをメインにPRを展開。
メーカーの思惑もカラー的に見えてきます。

熊本は白黒グレイのモノトーンの自家用車が多い土地柄。
これからカラフルな車が次ぎ次ぐデビューします。
熊本の自家用車のカラー事情に変化が出るでしょうか?

画像はJR博多駅のイベントでのピンクのクラウンの画像です。


↓今春4月から熊本市下通りエリアで開講の新しいカラー講座ではカラーの基本から色彩心理、カラーデザイン、パーソナルカラーについて毎回テーマを変えてお伝えします。
http://kumamotocolor.otemo-yan.net/e812875.html

イルドクルールはおかげさまで20周年★
http://www.e-sikisai.com
電話092−731−0365
メール japancolorbank@aol.com

※初期的な電話やメールでのご相談は無料でいつでも受け付けています。
お気軽にカラーのプロのアドバイスを活用下さい。  

Posted by kazuworks at 19:56Comments(0)カラー 熊本