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カラーコンサルタント/イルドクルールの 長(osa)和洋です。
福岡、大分、熊本、鹿児島〜九州ほぼ全域でカラー専門のコンサルサービスを提供しています。

カラー/色彩は、ほぼ私たちの生活のすべてのジャンルに関係し、衣食住に関する色々なカラーの仕事が存在します。

一般的にカラーコーディネイターの仕事などは認知されていますが、今時は配色は完成されたもの。パソコンソフトでも簡単に美しいバランスのとれた配色が瞬時にできる時代に、カラーのコーディネイトだけで仕事をしていける時代でもなくなっています。

様々な問題やニーズにピンポイントで、つまり極限まで個に対応出来るカラーリストやカラーコンサルタントが求められています。

普段のカラー全般のコンサル業務以外に、大学はじめ教育機関や生涯教育施設での色彩講義や講話も担当。また、次世代を担うカラー/色彩の専門家の人材育成に力を入れています。
まだまだ、日本も九州も、熊本も、仕事のできるカラーリスト、社会に貢献出来るカラーセラピスト、目の前で問題解決出来るカラーコンサルタントが足りません。

このブログで、そんな日本内外のカラーの業界の事情や問題も取り上げながら、熊本の皆さんの一つでもためになればと考えています。

色彩学、カラーコーディネイト、配色、デジタルカラー、パーソナルカラー、カラー診断、イメージコンサルティング(イメコン)、色彩心理、カラーセラピー、カラーマネジメント、カラーマッチング、環境色彩、景観色彩、建築の色彩、内装や外装の色彩、…色々なカラー/色彩の話題と情報をアップして参ります。

詳しくは当方の所属カラーコンサルタント
↓イルドクルールのWEBサイトをぜひご覧下さい。
https://www.e-sikisai.com
(どうぞ、「イルドクルール」で検索してください)
↓メールでのお問合せもお気軽に
color@e-sikisai.com
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2014年01月25日

カラーで熊本の企業やお店、宿が5年後10年後残るために

カラー/色彩は「そのものの良さ」をダイレクトに伝える事が使命です



熊本の黒川温泉に立ち寄りました。
気がつけば、黒川温泉のパンフレットも紙厚がずいぶん薄くなっています。
以前はずいぶん厚いコート紙でした。

また、温泉宿の中で、名前がのっていないお宿も。
当然、自由競争の世界、残るものと残らないものは存在します。

企業でも、お店でも、お宿でも
しっかり将来的に残って行くために、今何をすべきか見直す時期に来ています。

カラーデザインもそうです。
しっかり企業やお店、お宿のコンテンツを、色が伝えきっていなければ、顧客とのすれちがいが生じ、大きなロスとつながります。

企業のロゴやC.I、イメージカラー。
お店の店舗デザインやサイン、制服やパッケージデザイン。
お宿なら、内装外装、パンフレット、WEBサイト、食器や小物、そして浴衣や従業員の方々のメイクまで。

カラーは深く関わっています。
在九州のカラーコンサルタントが、懇切丁寧なヒアリングとリサーチでしっかり応援します。



↓今春4月から熊本市下通りエリアで開講の新しいカラー講座ではカラーの基本から色彩心理、カラーデザイン、パーソナルカラーについて毎回テーマを変えてお伝えします。
http://kumamotocolor.otemo-yan.net/e812875.html

イルドクルールはおかげさまで20周年★
http://www.e-sikisai.com
電話092−731−0365
メール japancolorbank@aol.com

※初期的な電話やメールでのご相談は無料でいつでも受け付けています。
お気軽にカラーのプロのアドバイスを活用下さい。
  

Posted by kazuworks at 18:17Comments(0)カラー 熊本

2014年01月24日

正確な色が見えていますか?@熊本

私たちは、正確な色が見える照明をご提案させていただいています。



色々な照明があります。
もちろん用途も色々。

しかしその中には、「色が正しく見えなければならない」用途もあります。
私たちカラーリストやカラーコーディネイター、デザイナー、もちろん、建築の内装外装のプランニングも同じです。
カラーの教育現場も照明が大事、カラーリスト育成も光の教育は必須です。

他に写真や動画制作、ゲームの制作もそうでしょう。

また、色のトラブルが多い販売の現場、特にアパレルショップのフィッティングルームの照明は色が正確に見えなければ困ります。他にオーダーものの生地の選定も慎重に色を吟味します。アパレル生産現場も同じです。

私たちは光と色の専門性を高め、
「正しく色が見える照明環境」をアドバイスさせていただくケースが増えました。
画像のような汎用のインテリア照明では、残念ながら正確な色は見る事はできないのです。


↓今春4月から熊本市下通りエリアで開講の新しいカラー講座ではカラーの基本から色彩心理、カラーデザイン、パーソナルカラーについて毎回テーマを変えてお伝えします。
http://kumamotocolor.otemo-yan.net/e812875.html

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お気軽にカラーのプロのアドバイスを活用下さい。
  

Posted by kazuworks at 10:05Comments(0)カラー 熊本

2014年01月23日

熊本のカラー診断、お子様のカラー診断についてのお問い合わせ

熊本でパーソナルカラーや、色彩全般についてのご質問を承っています



熊本のカラー/色彩に関しての色々なご質問や疑問をいただいています。

時々いただくのが、
「子どものパーソナルカラー診断をお願いしたい」
…、と言うもの。

残念ながら、お子様のカラー診断は特別なケース
(ピアノや舞踊、ダンスの発表会やオーディション、ほか選考試験対策)
以外はイルドクルールでは実施していません。

まず、お子様の個性がまだ確立していないこと、同時に骨格や皮膚質はじめホルモンバランスも成長期は微妙です。

そして第一に私たちは色彩心理の専門的立場からも、お子様のデリケートな心身の状態を考慮して、「行わない」方向で考えています。

子どもは色々な色を着たいのです、色んなファッションやスタイルを試したいのです。


↓今春4月から熊本市下通りエリアで開講の新しいカラー講座ではカラーの基本から色彩心理、カラーデザイン、パーソナルカラーについて毎回テーマを変えてお伝えします。
http://kumamotocolor.otemo-yan.net/e812875.html

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Posted by kazuworks at 12:56Comments(0)カラー 熊本

2014年01月22日

カラーの楽しさをお伝えします@熊本

ますます生活の中で活用できるカラーのノウハウを提供します



パーソナルカラーは、カラー診断して終わりではありません。
カラー診断が、パーソナルカラーの世界の入り口です。

まず、ご自身のベースの色や相性の良い色のグループを知る事で、
ファッションやメイクのカラー/色彩の選択肢は逆に広がります。
パーソナルカラーを「〜しなけらばならない」と言うような窮屈なものとしてではなく、
自身の個性の輝きが中心の、オンリーワンのカラーコーディネイト術として熊本の皆様にもお伝えして参ります。

カラーコンサルタントの仕事は、カラーの効果的な使い方をお伝えする事です。



↓今春4月から熊本市下通りエリアで開講の新しいカラー講座ではカラーの基本から色彩心理、カラーデザイン、パーソナルカラーについて毎回テーマを変えてお伝えします。
http://kumamotocolor.otemo-yan.net/e812875.html

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Posted by kazuworks at 20:31Comments(0)カラー 熊本

2014年01月21日

カラー+デジタル/WEBデザイナーの皆さんの勉強の機会@熊本

私たちイルドクルールに、デザイナーの皆様がカラー/色彩を学び直しにおいでになるケースが増えました

何となくわかったつもりでカラー/色彩を扱っているけど、今ひとつ理論的に説明出来ない。
…、と多くの現役デザイナーさん達がおっしゃっています。



今日は同じ九州の北九州市小倉に、デジタルコンテンツクリエイターを育成する施設が3月オープンと
言う報道。
NHK他各社でニュースとなりました。

↓西日本新聞の情報ソースです
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_kitakyushu_keichiku/article/64531

もちろん、4月からの日曜カラー講座でも、そう言うデジタルカラーやパソコン上で扱うカラーの具体的なお話をしましょう。

今時、小学生からゲーム等のプログラミングを勉強する時代。
当然、デジタル上のカラーのちゃんとした扱いと理解ができていないと大変な時代が来ています。




↓今春4月から熊本市下通りエリアで開講の新しいカラー講座ではカラーの基本から色彩心理、カラーデザイン、パーソナルカラーについて毎回テーマを変えてお伝えします。
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Posted by kazuworks at 13:21Comments(0)カラー 熊本

2014年01月20日

カラーと店舗デザインと色彩心理@熊本

私たちイルドクルールは経営コンサルタンとではなくカラーコンサルタントですので、カラー/色彩についてご提案致します

店舗デザイン、今のカラーデザインが、ひょっとするとお客様を遠ざけているかもしれません。



店舗デザインにあっては、店主様の嗜好で色が決められる傾向が多いもの。
しかし、一番肝心なことは、お店のコンテンツの素晴らしさを色がわかりやすくダイレクトに伝えられているか否かです。

スタイリッシュである前に、ハイファッションである前に,、今一度メッセージが色で伝わっているか検証すると良いでしょう。

つい最近も、店主様は
「リーズナブルな価格設定なので気軽にお店に入って欲しい」
とおっしゃいながらも、
店舗デザインや店内は、黒と赤で統一。
しかも、照明も暗めで、かなり敷居の高い店舗のカラーデザインになっていて逆効果でした。

もちろん、お店のロゴの色やフォント、ユニフォーム、什器や、すべてにおいてのカラーの統一が望ましいですね。
もちろん、4月からの日曜カラー講座でも、そう言う具体的なお話をしましょう。




↓今春4月から熊本市下通りエリアで開講の新しいカラー講座ではカラーの基本から色彩心理、カラーデザイン、パーソナルカラーについて毎回テーマを変えてお伝えします。
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Posted by kazuworks at 10:08Comments(0)熊本カラー

2014年01月19日

大人のカラー教室では学びたい事募集中@熊本

熊本でカラー/色彩について勉強してみたい。
そうおっしゃる方は実に多いものです。




http://kumamotocolor.otemo-yan.net/index_2.html
↑以前もご紹介しました、熊本市中心部の鶴屋ウイング館に4月リニューアルオープンのNHK文化センター(NHKカルチャー)熊本校でも、そんな熊本の皆様にお応えするべく、大人のカラー講座が開講予定です。

男性女性の別なく、また年齢層の別なく、広く普遍的なカラー/色彩について学んでいただける講座を計画中です。

一般の生活の中で活かせる色の活用法からカラーコーディネイト、照明、WEBデザインや店舗デザイン建築の内外装に活かせるカラーの知識、またパソコン上でのカラーの基本、そして人と人とのコミュにケーションを円滑にする色彩心理、また親と子の色彩心理活用…。

ぜひ、開講前の今のタイミングで、熊本の皆様の学んでみたいカラーや色彩の案件をお寄せ下さい。
ご要望の多いものを講座にも盛り込んで充実させます。

もちろん、熊本でカラー/色彩のプロフェッショナル、エキスパートを目指す方にも、今後熊本でプロ養成講座を本格化しますので、無駄の無い効率的な勉強の方法や、本当に必要な学びや資格検定についてもカラーの現場の立場からアドバイスさせていただきます。
ご遠慮なくお申し付け下さいね。

担当/長 和洋/カラーコンサルタント
メール japancolorbank@aol.com
電話  092-731-0365
WEB http://www.e-sikisai.com  

Posted by kazuworks at 11:36Comments(0)熊本カラー

2014年01月18日

熊本のパーソナルカラー1日教室ってイイネ!



熊本では、パーソナルカラーリストが
「パーソナルカラー1日教室」を実施していますね。
http://culture.jeugia.co.jp/lesson_detail_56-11203.html?PHPSESSID=t0kjr2gd9n2fui6uv04fr7n206

受講料もとてもリーズナブル。
また、場所もショッピングモールの中だったりして、車で行くのも便利。

今日の記事はAEON MALL/イオンモール熊本のJEUGIA/ジュージャカルチャーサロンの水野詩織さんの主催イベント。

もっと、熊本でパーソナルカラーは身近で役に立つ楽しいものとして広がりを見せると思います。


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Posted by kazuworks at 20:08Comments(0)パーソナルカラー熊本

2014年01月18日

センター試験と色彩心理@熊本

私たちイルドクルールでは、九州で多岐にわたる色彩心理の研究と、臨床のデータを収集しています。

色彩はダイレクトに心身とつながっています。




受験生のお子様をもつ親御様にとっては最大の関心事。
入学試験ですが、その入学試験に
「ラッキーカラーを調べてもたせた方が良いでしょうか?」
等の、お問合せを多くいただきます。

当日の、服装(制服は変えようがありませんが)、場合によっては筆記用具やハンカチと言ったものに上手にそのお子様に合わせて色を活用することができ、効果も期待出来ます。

良く、勝負事だから!と、雑誌やメディア等のコメンテーターや、カラーリストの皆さんは「赤」をすすめられますが、上がり症だったり、集中力が不足がちなお子様には逆効果。
交感神経を刺激する事は、必ずしもプラスには働かないと思います。

格闘技や力がぶつかり合うスポーツではないので、赤は要注意。
逆に、目に入らない、靴下や下着なら、当然色は電磁波ですので、赤や長波長は皮膚からも影響しますので、寒い試験会場では意味があります。

しかし、目に見える筆記用具やハンカチ、時計と言ったものは、沈静色の方がベターでしょう。
青から青紫にかけては、クールダウンを期待出来るだけでなく、集中力を高めてくれる効果もあるでしょう。テストで一番惜しいのはケアレスミス。
副交感神経を刺激する寒色はおススメです。
(寒色でも彩度の高い、つまり派手な色は気が散ります、注意して下さい)

ちょうど、熊本はじめ九州各地で今年新しい実践的な色彩心理を活用する基礎講座が始まります。
机上論としてではなく、活用出来る色彩心理をぜひ学んでみて下さいね。

熊本の受験生の皆さんのご健闘をお祈り致します。


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Posted by kazuworks at 15:36Comments(0)色彩心理熊本

2014年01月18日

パーソナルカラー診断はメイクを落すのですか?@熊本

パーソナルカラー診断はメイクを落すのですか?
熊本のパーソナルカラー診断に関して、よくおたずねいただく事です。




パーソナルカラー診断の基本は、まずメイクを落して行う事。
これは何より必須の事。
つまり、イベントであれ、レッスンであれ、メイクを落さないパーソナルカラー診断はパーソナルカラー診断の意味がありません。

まず熊本の皆様にご周知いただく事。
パーソナルカラー診断はメイクを取って行います。

医療でもそうでしょう。
コートを着たまま、内科の先生に聴診器をあててもらっても、何も聞こえません。

メイクを取らないカラー診断は、コートを着たままの問診のようなものです。
もし、メイクを取らないカラー診断を受けた方は、ぜひそのカラーリストさんに一度たずねてみるか(メイクを取らなくて良かったのか)、それか、ちゃんとした基本を踏襲したカラー診断を他のカラーリストに依頼するかでしょう。

大事なことですので、早い方が良いでしょう。
メイクをしたままのカラーのジャッジを信じて、実に無駄な投資を続けることになりかねません。
今のお使いのコスメやファッション、小物、の選択が意味をなさなくなる可能性さえあります。



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Posted by kazuworks at 14:23Comments(0)パーソナルカラー熊本