2020年02月20日
熊本のパーソナルカラー診断/自然光だけでカラー診断受けましたが大丈夫ですか?

カラーコンサルタントがパーソナルカラーの最新情報を提供しています。
熊本はじめ九州からだけではなく、全国でご活躍のカラーリスの皆様から▶︎カラーコンサルタント/イルドクルールには質問が相次ぎます。(今日の画像のように、カラーコンサルタント/イルドクルールでは、東京、大阪に続き、カラー診断専用標準光源ご導入の熱心なクライアント様の多い北海道で今年プロカラーリスト対象の光と色の研修会を持ちます。)
カラーリスト様がカラーリストが同業のカラーリストに質問するケースはまず無いことですが、イルドクルールには年間多くのご質問や支援要請をいただきます。
今日はその急増している質問の一つ
「自然光/窓からの外光を入れてカラー診断をするよう指導を受けてきましたが大丈夫でしょうか?」
と言うご質問。
熊本でも、よくカラーリストさんのブログやSNSで、窓際でカラー診断なさっている画像を拝見して心配しています。
【外光が入る窓際で自然光でカラー診断を行わない理由】
〔太陽光は緯度で時刻で方角で季節で、もちろん天候で猫の目のように変化します。〕
今日のYOUTUBE動画を再掲しますが、晴れた日であっても30秒の間にこの程度、極端に言いますと変化します。雲一つ無い晴れの、つまり晴天が基準日であり、普通の晴れた日は色光が移ろう事をカラーリストは知っておく必要があります。
また、同時に掲げる以下のいくつかもその理由です。
(1)もし、外光を参照するなら光に正面に向き合うことが基本です。
ですので、外光を横から受ける方法は明らかに間違っており、誤診の元です。
被験者の右半分と左半分が異なって見えるからです。
(2)外光を参照するなら、晴天の昼の間の北の窓からの空間色/つまり曇天や雨天、東向きや南向き、西向きの会場では行うべきではありません。
しかも、建築や隣接する建築との間隔や階によって、照度や、隣接する壁面からの反射色に影響を受けます。
(3)カラースクールやカラーの指導者が、自然光100%でカラー診断を行うよう指導するのは、あくまでも理想論で、アメリカの平原の中の一軒家で、雲ひとつない晴天の11〜14時(緯度や季節により変化)ならその理想論は通りますが、ここ日本の住宅事情や建築条件には全く適合しません。
また、一部のカラースクールでは、特に光源管理のできていない熊本の教室で夜間にカラー診断の実習(ドレーピング他)を行うとも聞きますが、それはパーソナルカラー診断の基本から大きく逸脱し、ありえないことです。
色々な照明やいろいろな環境で行われるようになってしまった国内のカラー診断。
しかし、いち早く消費者の方々の情報は早く、
「色が正しく見える標準光」
の存在をはすっかり熊本だけでなく、九州各県のパーソナルカラー診断で、ごく当たり前のこととして周知されるとようになりました。
色が正しく見える標準光を使用するパーソナルカラー診断があるということは、
そうでないカラー診断もあるということに、消費者の皆様が気付き始めています。
▼画像は非LEDの色評価用照明を使うイルドクルールの特許庁実用新案取得のカラー診断専用照明セッティング/アシストライトとイルドクルールで実測の色光のエナジー分布(分光分布図)
(カラー診断光源セッティング/色温度は不適切な6,500kは不採用、照度は1,000lxをキープ、演色評価指数Ra99AAA(国内最高スペックの色の精度)、照射はお客様の上半身に満遍なく均等に左右45度から、いつでもどこでも誰でも同じ最高精度の色評価ができる条件です)


▶︎イルドクルールのカラースクール最新情報
イルドクルール
◾️メールの方は color@e-sikisai.com
◾️お電話の方は 092-731-0365
▶︎福岡天神のわかりやすい場所にある安心のカラー診断プロ常駐サロン
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12:22
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│熊本カラー│パーソナルカラー熊本│色彩心理熊本│カラースクール熊本│色彩検定熊本│カラーマネジメント熊本│カラー 熊本│パーソナルカラー診断熊本
2020年02月17日
熊本のパーソナルカラー診断の見える化に取り組んで安心なサービスを
熊本の皆様にパーソナルカラー診断の最新情報です。

熊本の色が正しく見えるカラー診断専用標準光を使う標準光カラー診断が可能なカラーリスト、お隣の佐賀、または福岡天神のイルドクルールをご利用いただいています。
熊本パーソナルカラー・色彩研究会では、
各会員のブログやホームページで、
(1)パーソナルカラー診断に用いる照明のスペックと理由や根拠の明確化
(2)パーソナルカラー診断を行うカラーリストの明確化
(3)パーソナルカラー診断の料金の明確化
(4)パーソナルカラー診断を行う場所の詳細を明確化
(5)パーソナルカラー診断を受けた後のアフターフォローのご案内の明確化
等々について、各自での「見える化」に取り組んでいます。
ですので、
どのような人がカラー診断をするのかわからない
どのような場所でカラー診断するのかわからない
どういう理由で標準光と言われる照明を使うのかわからない
メニューは提示してあって料金がわからない
どのような専門性のあるカラーリストかわからない
という、熊本でパーソナルカラー診断をお受けになりたい方のご不安になる要素を積極的に排除して、安心してカラーのコンサルやカラー診断を受けていただけるよう努めています。
まだ、今後も熊本で、色が正しく見えるカラー診断専用標準光を使うカラーリストは増えてまいりますが、この基本姿勢は変えず、誠心誠意で取り組んでまいります。
熊本市内でも、荒尾市でも、もうすぐ天草市でも、色が正しく見えるカラー診断専用標準光(色評価用照明使用)を使った標準光カラー診断は受けられますが、例えば近くのお隣の佐賀県の標準光カラーリストのカラーサロンやカラーリスト(櫛田敦子/佐賀県武雄市・瀬戸口庸子/佐賀市)に依頼したり、福岡天神のイルドクルールや、福岡県内の標準光カラーリストに標準光カラー診断をご依頼いただいています。

熊本の色が正しく見えるカラー診断専用標準光を使う標準光カラー診断が可能なカラーリスト、お隣の佐賀、または福岡天神のイルドクルールをご利用いただいています。
熊本パーソナルカラー・色彩研究会では、
各会員のブログやホームページで、
(1)パーソナルカラー診断に用いる照明のスペックと理由や根拠の明確化
(2)パーソナルカラー診断を行うカラーリストの明確化
(3)パーソナルカラー診断の料金の明確化
(4)パーソナルカラー診断を行う場所の詳細を明確化
(5)パーソナルカラー診断を受けた後のアフターフォローのご案内の明確化
等々について、各自での「見える化」に取り組んでいます。
ですので、
どのような人がカラー診断をするのかわからない
どのような場所でカラー診断するのかわからない
どういう理由で標準光と言われる照明を使うのかわからない
メニューは提示してあって料金がわからない
どのような専門性のあるカラーリストかわからない
という、熊本でパーソナルカラー診断をお受けになりたい方のご不安になる要素を積極的に排除して、安心してカラーのコンサルやカラー診断を受けていただけるよう努めています。
まだ、今後も熊本で、色が正しく見えるカラー診断専用標準光を使うカラーリストは増えてまいりますが、この基本姿勢は変えず、誠心誠意で取り組んでまいります。
熊本市内でも、荒尾市でも、もうすぐ天草市でも、色が正しく見えるカラー診断専用標準光(色評価用照明使用)を使った標準光カラー診断は受けられますが、例えば近くのお隣の佐賀県の標準光カラーリストのカラーサロンやカラーリスト(櫛田敦子/佐賀県武雄市・瀬戸口庸子/佐賀市)に依頼したり、福岡天神のイルドクルールや、福岡県内の標準光カラーリストに標準光カラー診断をご依頼いただいています。
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2020年02月12日
熊本のパーソナルカラー診断/色温度どのような照明下でカラー診断を受けましたか?
熊本の皆様に最新のパーソナルカラーの情報を提供しています。
実は今では、実に多種多様な照明の下で、実に様々な採光の下でパーソナル診断は行われています。
そのような理由から、近年、カラー診断をお受けになった場所の記憶を元に、
「明らかにカラー診断に適切な条件や照明ではなかった」
とお気づきになった方のパーソナルカラー診断のやり直し、受け直しが熊本でも増えています。
今日の画像は、イルドクルールのスタッフを使って、
3つのパターンをシュミレーションでお見せしていますが、現実もこの程度色温度が高下していて心配です。
色が正しく判断できるためには、光源や照明を管理することは必須。
今日の解説項目、色温度はその1要素ですが全てではありません。
色温度が高いケース(カラー診断は無効になります)

色温度が適正なケース(イルドクルールの採用色温度です)

色温度が低いケース(カラー診断は無効になります)

イルドクルールの提唱する標準光パーソナルカラー診断は、
色評価用のRa99AAAの非LED照明を使うので、
色温度は適正値(6,500kは不適切なため採用していません)
演色性は国内外の最高スペックRa99AAA
照度は1,000lxを保持しています。
また、照射角度は左右から均等に上半身に満遍なく当てて診断しますので光のムラがありません。
イルドクルール
▶︎メールで問い合わせる color@e-sikisai.com
▶︎電話で問い合わせる 092-731-0365
実は今では、実に多種多様な照明の下で、実に様々な採光の下でパーソナル診断は行われています。
そのような理由から、近年、カラー診断をお受けになった場所の記憶を元に、
「明らかにカラー診断に適切な条件や照明ではなかった」
とお気づきになった方のパーソナルカラー診断のやり直し、受け直しが熊本でも増えています。
今日の画像は、イルドクルールのスタッフを使って、
3つのパターンをシュミレーションでお見せしていますが、現実もこの程度色温度が高下していて心配です。
色が正しく判断できるためには、光源や照明を管理することは必須。
今日の解説項目、色温度はその1要素ですが全てではありません。
色温度が高いケース(カラー診断は無効になります)

色温度が適正なケース(イルドクルールの採用色温度です)

色温度が低いケース(カラー診断は無効になります)

イルドクルールの提唱する標準光パーソナルカラー診断は、
色評価用のRa99AAAの非LED照明を使うので、
色温度は適正値(6,500kは不適切なため採用していません)
演色性は国内外の最高スペックRa99AAA
照度は1,000lxを保持しています。
また、照射角度は左右から均等に上半身に満遍なく当てて診断しますので光のムラがありません。
イルドクルール
▶︎メールで問い合わせる color@e-sikisai.com
▶︎電話で問い合わせる 092-731-0365
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15:37
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│熊本カラー│パーソナルカラー熊本│カラースクール熊本│色彩検定熊本│カラーマネジメント熊本│パーソナルカラー診断熊本
2020年02月04日
【熊本】標準光を使ったオンリーワンのパーソナルカラー診断を熊本で!
熊本で、NHK文化センターの「標準光パーソナルカラー講座」や、熊本在住の色が正しく見えるカラー診断専用標準光を使う標準光カラーリストの元に、パーソナルカラー診断をご希望なさる方は増えています。
また、同様に、色が正しく見えるカラー診断専用標準光を使うカラー診断を受けるために、隣の福岡の標準光カラーリストや、▶︎福岡天神のイルドクルールにおいでいただく方も年々増えています。
そして増えつつあるニーズに対応するべく、ここ熊本でも昨年、そして今年とまた新しい標準光カラーリストがデビューに向けて準備中です。
ぜひ、パーソナルカラー診断はカラー専門のプロカラーサロンをご検討下さい。
福岡天神のカラースクールでは、2020年内に▶︎カラーのプロデビューを目指す講座が今月下旬に開講します。

画像は福岡天神のイルドクルール、松元昌子、長和洋、森永美希、井手大基。
他にも福岡天神エリアにも複数標準光カラー診断が可能なサロンが点在。
福岡市内城南区、西区、東区の他に糸島市、久留米市、北九州エリアほか直方市と福岡県内各地で可能ですので、最寄りの標準光カラーリストをご紹介も可能で、お待たせしません。
また、同様に、色が正しく見えるカラー診断専用標準光を使うカラー診断を受けるために、隣の福岡の標準光カラーリストや、▶︎福岡天神のイルドクルールにおいでいただく方も年々増えています。
そして増えつつあるニーズに対応するべく、ここ熊本でも昨年、そして今年とまた新しい標準光カラーリストがデビューに向けて準備中です。
ぜひ、パーソナルカラー診断はカラー専門のプロカラーサロンをご検討下さい。
福岡天神のカラースクールでは、2020年内に▶︎カラーのプロデビューを目指す講座が今月下旬に開講します。

画像は福岡天神のイルドクルール、松元昌子、長和洋、森永美希、井手大基。
他にも福岡天神エリアにも複数標準光カラー診断が可能なサロンが点在。
福岡市内城南区、西区、東区の他に糸島市、久留米市、北九州エリアほか直方市と福岡県内各地で可能ですので、最寄りの標準光カラーリストをご紹介も可能で、お待たせしません。
Posted by kazuworks at
18:21
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