2021年05月12日
パーソナルカラー診断で一番大事な環境の光の情報@熊本
福岡も緊急事態宣言が発出され、色々なことにより慎重な対応が必要な日常となりました。熊本も、コロナ新規感染は急増していて注意が必要なことに変わりはありません。
パーソナルカラー診断やカラーコンサルの現場では、このコロナまん延を受けて、
インターネットや、同様にネットの会議システム(ZOOM等の利用)、
またはお互いにスマホやパソコンを見あっての、
かなりリスクのある、またカラー診断と呼べないパーソナルカラー診断が急増していて注意が必要です。
そのようなネットの特質/特性を理解しないままでの簡易カラー診断は、
結局精度が極端に落ちたり、カラー診断とは大きく異なる別ジャンルのものですので、
プロのカラーリストの行なうプロカラー診断とは全くの別物である以上、手軽だから、安価だから、自宅で受けられるからと、
安易な判断はなさらないことが重要です。
また、同様に、
ネットを介した簡易的なカラー診断でなくても、
パーソナルカラー診断、
ベースカラー診断、
ベストカラー診断と称しながら、
かなり不適切な環境や、不適切な光を用いてパーソナルカラー診断会や、
パーソナルカラー診断イベントが実施されているとネット上でも報告されていて問題になっています。
では、どのような環境がパーソナルカラー診断に不適切なのか?
不適切な環境や光のご説明をいたしましょう。
少なくとも、プロのカラーリストやカラーアナリストは、不適切な環境や不適切な光を用いてのカラー診断は、自身の業績を落とす、また信用を落としてしまうことになりますので、そのような劣悪な環境でカラー診断をすることはありません。
【照度が足りない場所でのパーソナルカラー診断】

照度/光に物体自体が照らされている明るさの尺度/光源からの距離も大きく影響。
照度は、実は精度の高いパーソナルカラー診断を実施する上でとても大きな意味を持つ光の要素で、この照度を管理できていなかったり、毎回照度の異なる場所や環境や光源で行うなら、そのカラー診断結果は毎回変わってもおかしくはありません。常に照度は一定であるべきで、それは測色の基本中の基本です。
イルドクルールでは計測して700〜1,000lxの照度を確保しています。
また画像のように一方が影になる光環境ではカラー診断はできません。
【光や環境光の色温度が高すぎる場所でのパーソナルカラー診断】

パーソナルカラー診断時の光の色温度の管理は重要で、安易な照明のミックスや、明らかに適さない色温度のカラー診断は精度を保証できないばかりか、判断ミスを誘発し、診断を受ける人の不利益につながります。
画像は色温度が高いケース、例えば雨天時、曇天時の屋外の自然光や、会議室や教室でもこの程度の色温度の照明は多々あります。
【光や環境光の色温度が低ぎる場所でのパーソナルカラー診断】

パーソナルカラー診断に、このようなカフェや居酒屋のような雰囲気の色温度の低い照明下も完全に不適切です。当然目の前の色は正確には把握も判断もできません。ただし、このような光に近い色温度の店舗等で、服やコスメの誤った判断での誤購入という不本意なトラブルは急増しており、返品やクレームに直結しています。アパレルショップやデパート等では、試着室によくこのような低い色温度の照明使用事例が多く注意が必要です。まちがっても、このような光源下でのカラー診断は受けないことです。
【光の成分が偏っていたりクオリティが低い照明や環境でのカラー診断】


上記に掲げた、照度や色温度の問題や規格、クオリティ以上に影響力があるのが光の演色性。
演色性が低い光源であると、当然本来の色は見えませんので、色の判定や判断は不可能です。
イルドクルールでは、演色性の100点満点があるとすれば、99点の色評価用照明を使用しています。
(Ra99AAAの非LED色評価用照明はデザイン/プロダクト業界の最高水準です)
この参照画像では、2枚目の色がわかる画像が、演色性の高い照明下の再現画像です。

▶︎イルドクルールのカラースクール最新情報
福岡天神のイルドクルールはじめ
▶︎各地のイルドクルール関連のプロのカラーリスト。
カラーサロンをぜひご検討ください。
イルドクルール
WEBsiite https://www.e-sikisai.com/coloranalysis1.html
代表松元昌子 Instagram https://www.instagram.com/shoko_color/?hl=ja
メール color@e-sikisai.com
電 話 092-731-0365
【お急ぎの方はネット予約】
▶︎エキテン/イルドクルール5F予約
パーソナルカラー診断やカラーコンサルの現場では、このコロナまん延を受けて、
インターネットや、同様にネットの会議システム(ZOOM等の利用)、
またはお互いにスマホやパソコンを見あっての、
かなりリスクのある、またカラー診断と呼べないパーソナルカラー診断が急増していて注意が必要です。
そのようなネットの特質/特性を理解しないままでの簡易カラー診断は、
結局精度が極端に落ちたり、カラー診断とは大きく異なる別ジャンルのものですので、
プロのカラーリストの行なうプロカラー診断とは全くの別物である以上、手軽だから、安価だから、自宅で受けられるからと、
安易な判断はなさらないことが重要です。
また、同様に、
ネットを介した簡易的なカラー診断でなくても、
パーソナルカラー診断、
ベースカラー診断、
ベストカラー診断と称しながら、
かなり不適切な環境や、不適切な光を用いてパーソナルカラー診断会や、
パーソナルカラー診断イベントが実施されているとネット上でも報告されていて問題になっています。
では、どのような環境がパーソナルカラー診断に不適切なのか?
不適切な環境や光のご説明をいたしましょう。
少なくとも、プロのカラーリストやカラーアナリストは、不適切な環境や不適切な光を用いてのカラー診断は、自身の業績を落とす、また信用を落としてしまうことになりますので、そのような劣悪な環境でカラー診断をすることはありません。
【照度が足りない場所でのパーソナルカラー診断】

照度/光に物体自体が照らされている明るさの尺度/光源からの距離も大きく影響。
照度は、実は精度の高いパーソナルカラー診断を実施する上でとても大きな意味を持つ光の要素で、この照度を管理できていなかったり、毎回照度の異なる場所や環境や光源で行うなら、そのカラー診断結果は毎回変わってもおかしくはありません。常に照度は一定であるべきで、それは測色の基本中の基本です。
イルドクルールでは計測して700〜1,000lxの照度を確保しています。
また画像のように一方が影になる光環境ではカラー診断はできません。
【光や環境光の色温度が高すぎる場所でのパーソナルカラー診断】

パーソナルカラー診断時の光の色温度の管理は重要で、安易な照明のミックスや、明らかに適さない色温度のカラー診断は精度を保証できないばかりか、判断ミスを誘発し、診断を受ける人の不利益につながります。
画像は色温度が高いケース、例えば雨天時、曇天時の屋外の自然光や、会議室や教室でもこの程度の色温度の照明は多々あります。
【光や環境光の色温度が低ぎる場所でのパーソナルカラー診断】

パーソナルカラー診断に、このようなカフェや居酒屋のような雰囲気の色温度の低い照明下も完全に不適切です。当然目の前の色は正確には把握も判断もできません。ただし、このような光に近い色温度の店舗等で、服やコスメの誤った判断での誤購入という不本意なトラブルは急増しており、返品やクレームに直結しています。アパレルショップやデパート等では、試着室によくこのような低い色温度の照明使用事例が多く注意が必要です。まちがっても、このような光源下でのカラー診断は受けないことです。
【光の成分が偏っていたりクオリティが低い照明や環境でのカラー診断】


上記に掲げた、照度や色温度の問題や規格、クオリティ以上に影響力があるのが光の演色性。
演色性が低い光源であると、当然本来の色は見えませんので、色の判定や判断は不可能です。
イルドクルールでは、演色性の100点満点があるとすれば、99点の色評価用照明を使用しています。
(Ra99AAAの非LED色評価用照明はデザイン/プロダクト業界の最高水準です)
この参照画像では、2枚目の色がわかる画像が、演色性の高い照明下の再現画像です。

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九州の社員研修、講習、講演にカラー/色彩のコンテンツをご利用いただいています
カラーコンサルタントにいただく講演や講習のご依頼やご相談とは
九州福岡の男性のプロカラーアナリスト井手大基をご紹介します@イルドクルール
色彩に関わる研修、講習、講演のご相談をワンストップでイルドクルールが企画実施までフォロー
イルドクルールでは色彩採集をしています
色彩検定やカラーを学ぶ場所に色が正しく見える光や照明が無いとかなり困る理由
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Posted by kazuworks at 17:40│Comments(0)
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