2024年08月23日
福岡天神10月から始まるプロのパーソナルカラー診断スキルを身につけるカラーアナリストプロ養成コース
カラースクール・イルドクルールの2024秋最新情報です。
今日は10月開講の2024年最終開講クラスとしての、プロのカラーアナリスト養成コースの内容をコンパクトに解説いたします。

「イルドクルールのカラーアナリスト養成コースの特徴」
今では、検定受験や通信教育、オンラインでの自宅での学習が増えたカラーの学びですが、パーソナルカラーのプロスキルにあっては、理論はともかく、カラー診断実技はさすがに通信やオンライン、もちろん検定テキストの試験対策のトレースのみでは「カラー診断する力と能力」「カウンセリングするスキル」「提案するコンサルとしての力」は正直身につけられません。
近年、短期の講習やパーソナルカラーの検定試験(ペーパーテストで、自宅で受けられるWebテストもあるそうです)、オンラインスクールのみでパーソナルカラーリストになれるとネット広告等で目にされ、いきおい受験や受講をなさり、その多くの方々が実技試験や実技指導も受けることなく、カラーリストとして社内や団体内の認定証を発行されパーソナルカラーの現場に(場合によっては無試験で)送り出されることが増えていると各地から報告を受けています。
その方々の多くが生身(実際にモデルを使って)の診断実技指導を受けていなかったり、通信教育やオンライン授業のみでの、遠隔地の画面の中の講師の指導を受けているだけで、卒後、実際対価が発生するカラー診断を個人で始めてみて大きな壁に突き当たるとも聞きます。
もちろん、生身のリアルな指導者や師が存在しないことから、壁にぶつかっても、誰もそのケアやアフターフォローはしてくれません。
テキストや映像学習は指導者や師の役目を果たしてくれません。
まさしく、自己責任の世界に放り出されたようなものです。
つまり通り一遍の手順の習得だけではパーソナルカラー診断はできないのです。
孤立無援の状態で、藁にもすがる思いで、受験した検定や、協会、団体に会員登録して援助と支援を待つも、毎年の会員更新と更新料納付は確実にあっても、期待する技術の共有や仕事のあっせんや紹介もほぼほぼ無く、学校や団体、検定試験等のプロモーションを兼ねたイベントに動員がかかるのみで、いよいよ、カラーリストとしても起業さえままならず撤退していく人も多いと聞きます。
加えて、ネットやメディアだけでなく、街のアパレルショップにもパーソナルカラー診断アプリが急増し(例えばユニクロやGU)、まさに、「カラー診断は無料で自分でできる」という誤った概念が平気で吹聴される中、カラーリストとして淘汰されていく人は、カラーリストに(検定や短期講習、通信講座等で)新しくなった人より多いとも言われます。
●10月開講/2024年最終開講クラス
「Color&Light/標準光パーソナルカラーアナリストプロ養成講座」
イルドクルールは、上記のようなペーパーテストのみのスクールや検定、実技指導の無い養成講座、指導者の顔が見えない通信教育、リアルなカラー診断現場と乖離した指導内容、修了後は独立独歩自己責任、ブラッシュアップやアフターフォローの無い体制、といった一部の教育団体やスクールとは一線を画した取り組みをここ九州で30年近く継続してまいりました。
私たちは今後とも、ここ九州にしっかり足を地につけた色彩に特化した人材育成を掲げ、広い地域と色々な方々に喜んでいただけ社会貢献できるカラーの専門家を育成していく所存です。
特にパーソナルカラーとイメージコンサルの専門領域にあっては、これからさらに台頭してくるであろう「Ai」による、オートマチックなパーソナルカラー診断とイメージコンサルティングに「仕事を奪われることがない」コンサル能力のあるパーソナルカラーとイメージの専門家を育てます。
そのためにも、さすがに短期で促成栽培をするようなせっかちな時短カリキュラムは極力排除。
かつては、中規模教室で一斉授業や一斉での実技指導も実施していた頃もありましたが、最新の体制では、「より高度な充実した人材育成」にしっかり軸足を置いて、少数クラスで講師と生徒の皆様が「膝を交える」距離感でカリキュラムに取り組んでいただける場を共有できています。
また、就学中から、ごく当たり前のこととしてインターネットやI.T機器や情報関連、他、諸リテラシーやコンプライアンス、著作権や肖像権等の扱いにも触れ、修了後速やかに起業や開業に結びつけられるよう、情報の提供に努めています。

他に、講師はすべてカラーの現場のプロがあたり、色彩学、教育学、カラー心理(色彩心理)、染織、グラフィックデザイン、パーソナルカラー、イメージ、WEBデザイン、Movie、建築外装、プロダクトデザイン、サイン(広告含む)、景観色彩、ほかのノウハウと経験を受講生の皆様へ還元します。
いわゆる、色彩講師(検定試験専属や現場を踏んでいない講師業の人材)が指導することはありません。

出張コンサルにも必ずアシストライトを携行し好評いただくイルドクルール井手大基
●九州電力おけいこタウン/井手大基
イルドクルールで学ぶ特典としては、例えば九州ではイルドクルールでしか入手できない「色が正しく見える」演色評価指数Ra99AAAの色評価用照明を使うカラー診断セッティング「アシストライト」を使用する権利と購入する権利を付与されます(購入は任意です)。
同照明の使用と所持は、九州山口ではイルドクルールで学んだカラーアナリストだけの権利として、一般のカラーリストの方々のカラー診断との診断プロセスの決定的ちがいとして修了後アピールできます。
アシストライトは持ち運びも可能で、いつでもどこでも国内外最高水準の光のクオリティでカラー診断ができるばかりか、コスメの色分けやカラーの資料作りも「色が正しく見える」環境と光で行えますので、効率が上がり、しかも制度も確実にアップします(実際のカラー診断では、使用することで色が正しく把握できるので判断が早くなり、診断自体が時短になります。多くの色の判断の迷いは、色の偏った光の下でのカラー診断は、本来の色がわからないので判断に四苦八苦し、二転三転、時間も要するのです)。
近年は、かなり以前資格取得や検定取得なさりブランクが空いた方、通信教育やオンラインスクールで短期で学ばれ、実技について自信が無い方、独学でカラーリストになったが診断に自信や確証が無い方、大型校で学んでしっかり個人的な疑問点や苦手なポイントをクリアできなかった方、等の方々の学び直しも増えています。
初めての方も、学び直しの方も、ぜひ福岡天神でしっかりじっくり納得いくまで学べるイルドクルールを検討なさってください。
就学前のご不安やご質問にお答えする個別の相談会を、随時ご来所とZOOM等のオンラインで行なっており、費用もかかりませんので、これも是非のご利用をお勧めしています。
よくある、過度の勧誘のメールや勧誘電話も、イルドクルールは「行わない」ことでご評価いただいております、ご安心ください。
すでに、10月開講コースの受講者様の募集は先着制で始まっております。
詳しい情報を、イルドクルールのwebサイトスクール情報にアップしております。
URLは
https://www.e-sikisai.com/colorschool.html
Google等の検索ではお手数ですが、
イルドクルール
でご検索お願いいたします。
また、「色が正しく見える」色評価用照明を使用しての秋の東京/標準光カラー診断再開も2Days内定し、詳細は後日SNSとwebサイトから発表いたします。
医療看護の現場にお役立ていただいているパーソナルカラーとカラー心理@熊本カラーとイメコン
色彩/カラーに関する専門の情報を更新しました@熊本カラースクール
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九州の社員研修、講習、講演にカラー/色彩のコンテンツをご利用いただいています
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Posted by kazuworks at 19:56│Comments(0)
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